電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

仕事

東芝Librettoの思い出

私が大学に入学した1997年、PCはまだ特別なものでした。ようやく大学にPCルームが設置されたころで、OSはWindows NTという2000よりも前のものでした。 FTTHやWi-FiなどはもちろんADSLすらない時代、つまりダイヤルアップです。ピーヒョロヒョロという若者は…

マネジメント経験

マネジメント経験は本当に必要なのでしょうか。 40代の転職となると必ずマネジメント経験を聞かれます。部下を持ち、チームを率い、自分で動くのではなく周囲を動かして成果を上げる能力です。 スポーツ界でよく言われることですが、名選手が名指導者になれ…

定額レンタルのスーツ

スーツの定額レンタルサービスなるものがあるそうです。レナウンとAOKIの2社が先行してサービスを開始しているそうですが、実際に利用しているという方はいないでしょうか。 trendy.nikkeibp.co.jp新聞記者時代は毎日スーツでしたが、出版社に転職してからは…

転職エージェント

40代での転職に強いエージェントというものがあるのでしょうか。 今回の転職活動で、私はリクルートキャリア1本に絞りました。前職がリクルートキャリアで決まったこともありますが、業界最大手が持つ案件数はやはり桁違いです。 エージェントには合う合わな…

個人情報

1回目の転職時に利用したエージェントからいまだに求人紹介のメールが届きます。「転職活動を終えたので私の情報を削除してください」と何度も連絡したにも関わらずです。 小規模のエージェントで求人を紹介されたのは1件だけ、しかもそのエージェントに自分…

選考辞退

二次面接を通過させた方に選考を辞退されてしまいました。 先に内定が出たところがあり、そちらにいくことにしたそうです。複数の会社を並行して受けるのは当然のことですし、選考が進んでいるところが他にもあると聞いていたので仕方ありません。 それがな…

英語力

転職してから毎日、やりがいを感じながら楽しく仕事しているのですが、1つだけ気になっていることがあります。決して不満ではなく、あくまでも自己都合です。 英語をまったく使わないんです。 「チョー良いじゃん!」と思われるでしょうし、英語が決して堪能…

続・面接結果

「編集スキルには申し分ないと感じましたが、他責性の強さが垣間見られましたので、次の面接ではそこに注意してください」— 昨日の二次面接を担当したマネジャーからの申し送りです。 他責性とは読んで字のごとく、失敗などの原因を他人のせいにして責めるこ…

効率的に仕事する

良い仕事をするには良い趣味が必要です。 いわゆるオンとオフの切り替えです。自分で言うのもなんですが、私は趣味をかなり楽しんでいると思います。「本業はベーシストで、趣味で会社に来てるだろ」と言われることもチラホラ。 外資系は日系と比べてオンと…

サバイバル

外資は人に厳しい ― よく言われることですし、私自身、身をもって経験しています。 大阪出張から帰って2日ぶりに出社したら退職合意書へのサインを迫られる、しかもそれが30代の最後となる39歳の誕生日当日の朝というのはギャグかと思いました。 「いや、お…

面接結果

面接の結果はすぐに出るものです。 面接後に感想を述べ合うことはありますが、それもせいぜい10分ぐらいであって、何日もかけません。その日のそのときの印象が後日、変わるようなことはまずありません。 応募者が多数であれば後の候補者を見てからになりま…

口だけ野郎

探しものをしていて前職で使っていたカバンの中を漁っていたら小さなノートが出てきました。異動後の新しい業務についてメモしていたものです。 異動後の業務、つまり3か月前までやっていたことを思い出しました。これまで何度か書きましたが、まったく頭を…

外資の給料

外資系企業の給料の話です。 友人 :いまどこにいんの?ずずず:外資。友人 :じゃあ結構もらってんだ。 前の会社に入ったとき、久しぶりに会った友人とこんな会話をしました。前の会社で派遣スタッフから正社員になった男の子も友人とまったく同じ会話をし…

ライフワーク

版元ドットコムに会友として参加しました。 版元ドットコムとは出版社による会員制の団体です。自社で刊行した書籍情報の公開やデータベース化をメインとしながら、会員各社で自由に意見を交換し合っています。 www.hanmoto.com公的に認可されている団体では…

本が読めない

「本が読めないってどういうことですか?」 マンガの話を書いたときにサラッと触れたことに質問をいただきました。確かに書籍編集者のくせに書籍が読めないというのは不思議に思われるでしょう。 書籍の編集を始めてから、私は書籍を読むのではなく見るよう…

オフィスでの会話

一昨日のオフィスでの会話です。 ずずず:すみませんが、金曜日は早めに帰ります。Aさん :分かりました。Bさん :デートですか?ずずず:そうです。Cさん :16時30分から1時間、ミーティングお願いします。ずずず:…17時ぴったりで上がろうと思っていたので…

未熟な中間管理職

1名は二次面接へ、1名はお見送り ― 今日の面接の結果です。 二次面接へ進むのは応募書類を見て縁を感じた方です。スキルやキャリアは申し分ありませんし、受け答えがしっかりしていて、終わりのほうは雑談で盛り上がりました。 この方であれば問題なく一緒に…

面接

明日、面接することになりました。 私が採用される側として面接を受けるわけではありません。採用する側として候補者を面接します。1次面接ですので、候補者にとって私が第一関門になります。 私はこれまで何度も面接を受けてきました。今回の転職活動では2…

鼻毛

トイレに行ったときにふと鏡を見ました。 鼻毛が出ていました…。 太くて長いのが1本、ミョ~ンと。今日は朝から黙々と原稿を校正していて、ミーティングなどで誰とも面と向かっていなかったのが不幸中の幸いです。いつから出ていたのでしょうか、恥ずかしい…

現場死守

仕事とは何なのだろうと日々、考えています。 サラリーマン生活が15年を超え、いつも通りに出社したら退職合意書へのサインを迫られるといった貴重な経験を積むなど、酸いも甘いもかみ分けています。 社会に出たばかりの20代であればいざ知らず、40代にもな…

重版出来

書籍棚とは別にマンガ棚があるぐらい、私はマンガが好きです。 「いい歳したオッサンがマンガ w」と言われそうですが、書籍編集者になってから書籍を読めなくなり、それでも活字に触れたいというところからきた苦肉の策です。 もちろん、子どものころから好…

向いている仕事

私はこれまで裁量労働制でしか働いたことがありませんし、それに対して何の違和感を持ったこともありませんでした。それしか知らなければ当たり前ともいえますが。 私は専門業務型裁量労働制というものでした。研究開発、出版事業の取材・編集、システムコン…

会いたかった人

あらかじめ書いておきますが、艶っぽい話ではありません。 私のチームに1人、とてもキレイな文章を書く女性がいます。彼女の文章は構成から“てにをは”などの助詞、形容詞の使い方まで問題なく、スムーズに読めます。 「一緒に仕事している人のものだと直しに…

外資を狙え

「そういえばオレ、もう40歳だったんだっけ。しかも来月には41歳だし…」 いまの会社から内定をもらった6月、転職エージェントに「40代での転職成功例として落ち着いたころに話をうかがわせてください」と言われ、自分の年齢を再認識しました。 転職活動を始…

時代に翻弄され続ける世代

「オレらと同い年ぐらいの中堅世代、数年後には各部門の実務のトップになって引っ張っていってくれるような人材を探しているんだけど、全然見つからないんだよ」 風邪薬と睡眠導入剤が効き始めてウトウトしていた午前0時過ぎ、親友から電話がかかってきまし…

解雇に対する危機意識

解雇に対する危機意識 ― 外資系と日系の違いをよく聞かれますが、私はこれを挙げます。もちろん、他にもたくさんありますが、転職先で特に強く感じるようになりました。 「今日も明日も明後日も同じ毎日の繰り返しでウンザリする」と思っているサラリーマン…

このままだとバカになる

他社に「ぜひ欲しい!」と思われる人材であるか、翌日から他社に行ってすぐ仕事ができるスキルがあるか。私はこのことを常に念頭に置きながら仕事をしています。 これを考えながら仕事をするのはとても難しいことです。ただ「いまやっていることは他社で使え…

責任

「やっぱり辞めなくて良かったよ」 … …… ………だろ? 転職って想像以上にキツいし、お前ならいつか必ず本社に戻れるはずだから、自棄を起こすなって。ただ、正直言ってこんなに早く戻れるとは思わなかったけど。 昨夜は約1年半前に大阪支社に異動した新聞記者…

葉巻

久しぶりに。

フレックス万歳

毎朝、午前7時10分ごろに起き、身支度をしてコーヒーを飲み、午前8時に家を出ています。オフィスまでドア to ドアで約45分になったので、以前と比べてずいぶんゆっくりできるようになりました。 今朝は起きたら午前8時40分でした…。 一昨日はバンドのリハで…