電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

仕事

仕事は憂鬱

仕事は憂鬱ですし、憂鬱でなければ仕事ではありません…というのは、幻冬舎社長の見城徹氏のお言葉です。仕事で憂鬱になるということは正しい道を進んでいると言えます。 やれ売上目標5億円、やれ目標達成率120%、やれ経費削減率50%など、仕事はみんなが「…

大変だけど、仕事って楽しいよ

去年のいまごろは何をやっていたのかふと気になり、ブログを見返したり、Outlookを遡ったりしてみたら、1年前の2月18日に転職エージェントと初回の面談をしていました。 何だかんだ言っても私は昭和の人間なので、1社に忠誠を尽くすという考えが根底にありま…

喫煙ルームを気にしなくて済む

新幹線に乗るときはいつも喫煙ルームに近い車両を選び、何度も席を立っていましたが、禁煙すると車両や席に制限がなくなります。これが想像以上に快適です。通路側の人にいちいち声をかけて前を通らせてもらう必要もありません。さて、仕事をさっさと片付け…

禁煙体験談を発表した

会社で禁煙体験談を発表したところ「好きな女の子のためにタバコをやめたなんてすごい!」と感動の渦を巻き起こしました。 wakabkx.hatenadiary.jpイチかバチかで冒頭に禁煙したきっかけを言ったところ、一瞬静まりかえった後にすぐ拍手が起き、発表中も食い…

管理職のすゝめ

私は今夜、予定がありました。クリスマスに定時で上がる女子のように「明日は17時で上がります」と部下や上司に昨日から宣言していました。 今日も朝から「予定があるので17時で上がります」と事あるごとに言い、チェックすべき原稿などを早めに持ってくるよ…

ジョブホッパーかキャリアビルダーか

ジョブホッパーになるか、キャリアビルダーになるか。 日本でもようやく転職が珍しいものではなくなり、それに伴って「ジョブホッパー」という言葉が広く浸透しつつあります。転職を考えたことがある人であれば耳にしたことがあるはずです。 ジョブ(仕事)…

出版業界はどうなっていくのだろう

www.nikkei.comニュースについて意見を述べるブログではありませんが、これについては元書籍編集者として触れておかないわけにはいきません。 出版業界に身を置く人間であれば、ぶっ飛ぶほど驚くと同時に「ついに…」と諦めの境地に達したのではないかと思い…

心の不調への理解

昔と比べていまは良い時代になったのか、それとも悪い時代になったのか。 通信技術や機器の進歩、それに伴うシステムの発展など、昔と比べものにならないほど便利になりました。ただ、便利=良いことなのかどうかは分かりませんが。 そんな中で、確実に良く…

あせとせっけん第2巻

『あせとせっけん』の第2巻が25日(水)に発売されました。当日の昼休み、お昼ごはんは立ち食いそばで5分で済ませ、オフィス近くの書店で購入し、カフェで読了しました。 第1巻に続き第2巻も即重版が決まったそうで、久しぶりに勢いがある新人作家に驚くと同…

早退

体調不良につき、本日、早退してきました。おやすみなさい。

入社アナウンスと退職アナウンス

入社アナウンスはあるものの退職アナウンスがない今の会社。 前の会社はどちらもありましたが、どうしても退職アナウンスのほうが気になってしまうものです。性善説ならぬ性ゲス説に基づき、人間は存在しています。 どこに移るのか、何をやるのか、ポジショ…

外資系と日系の人事の違い

上司が急に変わることになりました。毎年のように行われる組織変更や突然の上司の交代など外資あるあるなので慣れっこです。 私の現在の序列は次のとおりです。 ダイレクター(=部長、東京) マネジャー(=課長、大阪編集部編集長) 私(アソシエイトマネ…

凹む月曜日

仕事ができる(と自分で思い込んでいる)私も日々、ミスするし、凹むんです。家に真っすぐ帰ると引きずってしまうので、外で30分ぐらい飲んで気分を入れ替えるんです。帰っても1人だし。 ウーロンハイとポテサラからの、 アジフライ。 トマトハイに変えてか…

働く理由

何のために働くのでしょうか。 私を含む大多数の人々は「生きるために仕方なく」だと思います。ただ、他にもいくつかの理由があるのではないかと思います。 例えば、家族を幸せにするためとか、偉くなるためとか、金曜日の仕事帰りに餃子とビールを楽しむた…

市場価値が高い人材

スキルは1つより2つ、2つより3つ持っているほうが強いというのは当たり前です。可能であればさらに持ってもよいものです。 例えば、私の場合、記者と編集者を経験したハイブリッドなので、自分で文章を書けますし、他人が書いた文章を直して制作物にできます…

元Jリーガーのサラリーマン

アスリートがサラリーマンになったら抜群の成績を上げられるのではないかと思っています。特にチームでプレーする競技の選手であればなおさらです。 実際、戦力外になったプロ野球選手が受けるトライアウト会場には、各球団スカウト以外に一般企業の採用担当…

あせとせっけん

前の会社で書籍編集者として最後の書籍を校了してから1年が経ちました。少なくともこれから数年は書籍を制作することはないと思っています。 いまは数ページから数十ページの印刷物を制作していますが、自分で書くことが多いため、テキストを読むことにスト…

書籍編集部員の再会

昨夜、前の会社の書籍編集部員で集まりました。2016年末で書籍編集部が解体され、そのときに辞めたメンバーもいるので約2年ぶりです。 書籍編集部のアシスタントだった女性が結婚して地方に引っ越すことになり、彼女のお祝いを兼ねつつ、みんなでの再会です…

他人の転職を成功させる

ここ半年、ブログを通じて知り合った方の転職相談に乗っていました。昨日、めでたく内定が出たと連絡をもらい、ようやく書くことができます。 32歳の男性、大阪在住、編集プロダクションで編集をやっているものの、環境劣悪&下請け嫌で、版元に転職したいと…

気疲れと接吻

仕事納め → 正月休み → 仕事始め、という世間的には当たり前の流れに対し、ようやく違和感がなくなりつつあります。 新聞記者時代は大晦日も元旦もふだんと同じように働いていました。カレンダー通りに休めるようになったのは出版社に転職してからです。 出…

座右の銘は「がむしゃら」

2019年はこれまでの自分のスキルとキャリアを問われると思っています。 1回目の転職は記者から編集者へ方向を大きく転換しました。ただ、まだ34歳と若く、未経験でもやる気と勢いでカバーできました。 文章を扱う仕事ということで記者と編集者は同じようなも…

ある中小企業の倒産

『下町ロケット』はドラマです。 実際の中小企業は日々の資金繰りに追われ、景気のちょっとした波に右往左往し、発注先の顔色を常にうかがっています。 高い技術力を誇り、高品質の製品を作り続ければ必ず報われるということなどありません。真摯に努力して…

破戒

書棚に筑摩書房の世界文学全集と日本文学全集があります。このほか、バルザックやスタンダール、ドストエフスキー、夏目漱石、芥川龍之介など、著名な作家の全集もひと通り揃っています。 きょうは書棚に並ぶ書籍の背を目をつぶって指でなぞり、何となくで指…

哲学入門以前からの焼き鳥~欲望にまみれる

私は毎年の元旦、哲学者である川原栄峰先生が書かれた『哲学入門以前』という書籍を必ず読んでいます。 哲学入門以前 作者: 川原栄峰 出版社/メーカー: 南窓社 発売日: 1967/11 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 95回 この商品を含むブログを見る ※私は…

辞める理由

私は転職を勧めません。 転職を2度、経験したせいか、友人や知人から転職相談を受けますし、このブログを読んでくださっている方から相談されることもあります。 相談を受けたとき、まず辞めずに済む方法を考えます。何が解決したら続けられるか、それは解決…

1人お疲れさま会

仕事納めです。 1人お疲れさま会です。 ダメだと分かっているのにやっちまいました。 皆さまもお疲れさまでした。

悲しい色やね

私は横浜で生まれて厚木で育ち、就職してからずっと横浜に住んでいます。要は神奈川県以外に1度も住んだことがないということです。 時間がある学生時代はバンド三昧で旅行など行かず、就職したら今度は時間がなく、仕事も出張などない地元紙の記者でした。 …

指定席クレクレママさん

新幹線の指定席を取ったのにそこには別の人が座っていてクレクレされた ― ネットでたまに見かけて「非常識な人がいるもんだ」と思っていましたが、まさか自分が遭遇するとは思いませんでした。 新横浜からのぞみに乗ったところ、私の席に赤ちゃんを抱っこし…

農協職員の転職相談に乗る

従姉妹の子どもの転職相談に乗っていました。 農業高校を卒業後、農協に就職して3年目の男の子です。従姉妹は私の親父のお兄さんの娘、つまり伯父さんの娘です。 私の親父の実家は今どき珍しい横浜市内の専業農家です。従姉妹は、やはり専業農家の近所の幼な…

遠回り~赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット

仕事が早めに片付いた 今夜はそれほど寒くない 腹肉がヤバい など、いくつかの条件が重なり、帰りに少し歩いてきました。 横浜の赤レンガ倉庫というやつです。クリスマスマーケットが開かれていると聞き、覗いてみたいと思っていたのです。 平日の夜にもかか…