電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

日常

ワンマンライブ(2回目)

うずうずうず…。 友人がライブをやっているのを観ると、自分も早くやりたくなるのがバンドマンです。昨夜、ガマンした分が今夜のリハで炸裂しました。 次のライブは7月16日(日)です。その次は8月20日(日)のすみだストリートジャズフェスティバルに出演し…

ビール瓶

2日続けてふみちゃんの夢を見ました。 私のバンドのライブ会場で、楽屋を出てステージに立ち、さて始めようかというところで、最前列にふみちゃんが彼氏といることに気付きました。 ふみちゃんは彼氏と手を繋いだまま、演奏が始まってもずっと2人でお喋りし…

ライブハウス

私はライブハウスがあまり好きではありません。 出演する側としてはノルマがあるから、観る側としてはアマチュアのバンドに2,000円も3,000円も払いたくないからです。 観る側としてこのような考えがあるため、私のバンドが出演するのはチケット代がないライ…

慣れない

ふみちゃんの夢を見ました。 私と2人で並んで歩いていて、私のたわいのない話に耳を傾け、目がなくなる笑顔を向けてくれています。この時間がずっと続けばよいのに。 しかし、ふみちゃんはある男を見つけると「それじゃあ」と言って小走りで男に駆け寄り、手…

お通夜

新聞社でお世話になった先輩が20日(火)に亡くなったと連絡があり、きのう22日(木)にお通夜に行ってきました。享年45歳、くも膜下出血だったそうです。 先輩に初めて会ったのは入社4年目、新たに異動した支局でした。そこは主要支局の1つで、そこで実績を…

メジャーデビューアルバム

「1stアルバムの発売日が7月7日(金)に決まりました」― 私が3曲だけ参加したファンク/ソウルバンドのメジャーデビューアルバムがついに発売されるそうです。 ゴールデンウィークのレコーディングから特に触れていませんでしたが、ミックスダウンやマスタリ…

マンガ棚

私の家に遊びに来る友人たちはいくつかのことにとても驚きます。 文学全集や学術書、専門書などがぎっしり詰め込まれた巨大な本棚と、そこに収まりきらず床に積み上げられた膨大な量の書籍。 乱雑な書斎と打って変わり、男の1人暮らしであるにもかかわらずち…

サボり

「何かだるいし、雨降ってるし、会社行くの面倒くせーな…よし、休んだろ」 字面だけ見ると最低なサラリーマンです。「は?仕事舐めてんじゃない?」と思う人が多いと思いますし、私もそう思います。しかし、寝起きでこう思ってしまったのですから、仕方あり…

1人飲み

昨日は16時前に著者への説明とお詫びを終えたので、オフィスに戻ってひと仕事してもよかったのですが、やりきれない思いでいっぱいだったので直帰しました。 直帰といってもまっすぐ家に帰るわけではなく、ざらざらした気持ちを整えるために当然、一杯引っか…

ポテトサラダ

マンションのオーナーさんから大量のジャガイモをいただきました。ポテトサラダを作って食べなさい、という神の啓示に違いありません。作ります。 ジャガイモは茹でずに蒸します。水っぽくなりませんし、栄養や旨みが逃げず、ホクホクに仕上がります。時間が…

ミートソースのスパゲティを食す

掃除機をかけて、メールをチェックしてみたら米国本社から届いていたものがあったので返信して、遅めの朝食兼早めの昼食です。 海外から直輸入したパスタが巷に溢れていますが、私は日清製粉のマ・マーです。いろいろと食べ比べましたが、これが一番、美味し…

無関心

ふみちゃんの夢を見ました。 オフィスから出たところでふみちゃんに遭遇してしまい、ふみちゃんも私に気付いて足を止めたものの、汚物を見るような表情を向け、すぐに歩き去ってしまいました。 私がその辺に転がる石ころのようになり、ふみちゃんが無関心で…

ミートソースのスパゲティ

先週の水曜日ごろから無性にミートソースのスパゲティを食べたくなりました。繰り返しますが“ミートソースのスパゲティ”です。 ボロネーゼだのラグーだの、またタッリアテッレだのフェットチーネだの、そのようなオシャレなものではありません。 また、外で…

歯牙移植

歯が取れた。 正確には歯に被せていたものが取れたわけですが。例のイギリス人の同僚がくれたミルキーを噛んでいたらくっついて取れてしまったというお約束の展開です。 歯科医院に行ってまた着けてもらえばよいのですが、歯科医院であればどこでもよいわけ…

パソコン

週に1回は難しいものの、せめて月に1回はパソコンを立ち上げない、モニターに向かわない日を作ろうと思うのですが、なかなか上手くいきません。 今日も起きてから、まず洗濯機を回し、その間にコーヒーを淹れてパンをかじり、掃除機をかけて、洗濯物を干して…

香水

自宅に帰り、玄関のドアを開けた瞬間、強烈な香水の匂いに見舞われました。 …という書き出しで始めると「まさか通い妻が!」と思われる人もいるかもしれませんが、私に限ってそのようなことはありません。 今朝、出がけにひっくり返した自分の香水の匂いです…

牛肉のしぐれ煮

先週末は何してたっけ…そうだ、富山に行っていたんだ。それじゃあ先々週末は何してたっけ…ジャズフェスに出演していたんだった。 ここ最近、家にいない週末が続き、料理をしていませんでした。ずずず家の冷蔵庫に欠かせない常備菜の牛肉のしぐれ煮を切らして…

スピーカー

「君もスピーカーの1人としてシンポジウムに参加しなさい」― 学生時代にお世話になった教授からメールが届きました。 音楽や映画、写真、文学から食まで、フランス文化に関するさまざまなイベントが開催される“横浜フランス月間”なるものがあります。 横浜市…

続・優しさ

人は間違える生き物です。 些細なことから重要な決断まで、よく考えて決めたつもりでも、なぜこんな選択をしてしまったのかと後悔することばかりです。 ただ、そのときに間違いであったことが、時間が経つと正解に変わることも多々あります。これまでの人生…

ぎこちなく

最近、タバコを吸っているとよく見かけます。 会ったら会釈する程度の関係でぎこちなく、まだ友達になれていません。目が合って会釈してもすぐに眠ってしまいますし。 暑いので土の上で身体を冷やしているのでしょうか。猫はこのようなことをしないと思い込…

乗務員のトラブル

「ただいま“乗務員の”トラブルのため運転を見合わせております」 いつものようにオフィスの最寄り駅から1駅だけ地下鉄に乗り、京急と直通している路線に乗り換えたところで電車が止まりました。 てっきり“乗客の”トラブルだと思っていました。降りるときに押…

続・お見合い

「悪いけど、昨日の人と結婚するつもりないから」――帰りの車で両親に宣言しました。 両親は私の性格をよく分かっています。お見合いで結婚などしないと思っていたでしょうし、不意打ちが気に入らなかったと思っていたようです。 「そうよね。妹には適当に言…

お見合い

「ずずずくんが来るって聞いたから慌てて準備したのよ」 叔母さんにお見合いをさせられました。お見合いと言うほどかっちりしたものではありませんでしたが、とにかく初対面の女性に引き合わされたわけです。 今回の富山行きの目的は、昨年末に脳梗塞を患っ…

富山県

母親の実家に来ております(´▽`)

現実逃避

現実逃避したい思いに駆られています。 今日に限ったことではなく、常に現実から目を背けたいと思っていますが、実際にそんなことはできません。現実と折り合いをつけながら毎日を乗り越えるのみです。 今朝、JRのターミナル駅で人身事故があり、都心部のダ…

孤独な男のまぼろし

ライブ前にどんぎつねに励ましてもらおうと思い、お昼ごはんにどん兵衛を食べたのですが、どんぎつねが出てきません。 学生時代のサークルの同期が日清食品のグループ会社にいるので問い合わせてみたところ「…きょう観にいってやるから」と返事がきました。 …

仏の顔は三度もない

私は同僚に「仏のずずず」と呼ばれることがあります。 誰もが怒る状況でも怒りませんし、誰かが困っていれば無理をしてでも手伝います。「他人に優しく、自分に厳しく」が私のモットーです。 オフィス裏でタバコを吸っていたら、また若いカップルに写真を撮…

初心に返る

私は自他ともに認めるブサイクです。 もちろん正面切って「ブサイクですね」と言う人などいませんが、ブサイク歴が長いとそういうことは何となく分かるものです。 身長175センチ、体重61キロ、体脂肪率9%、ブサイクを愛し、ブサイクに愛された男、そうすべ…

光源氏計画

「結婚しました!」 学生時代のサークルの先輩からFacebookで流れてきました。先輩はバツイチなので正確に言うと再婚です。 驚くのは年齢差で、奥さんは先輩より16歳下になります。先輩は塾の先生をしていて、奥さんはかつての教え子です。初めて会ったとき…

眠らない20代

20代と30代の違いはいろいろとありますが、徹夜した後の回復力が大きく異なる点ではないかと思います。土曜日の明け方まで仕事した結果、昨日はひたすら眠りました。 20代のころ、それこそ新聞社で警察担当だったときなど、文字通り“夜討ち朝駆け”を実践して…

ラジオ出演

FMのラジオ番組に出演することになりました。先日、ワンマンライブをこなし、間もなく4年目に入るアマのバンドとしてです。 FMといっても一部の地域のみで放送されている、いわゆるコミュニティFMというもので、横浜で活躍しているバンドを紹介する20分程度…

肌着

ワイシャツで肌着が透けているのが嫌いです。ノーネクタイで襟元から肌着が見えているのが嫌いです。肌着を着ずに乳首が透けているのは大嫌いです。 汗をかく季節になりました。ここ数年、メーカーの努力によって汗をすぐに乾かしてくれる素材を用いたワイシ…

インスタントスープ

節約生活を続けています。2月中旬ごろからなので3か月ぐらい経ちました。それまでと比べて浮いた分を貯金箱にせっせと貯めています。 新しい楽器を買うためです。 1人暮らしですし、それなりに高給をもらっているので、正直言って楽器にポンッとお金を出すこ…

ふみちゃんの夢

ふみちゃんの夢を見ました。 今朝、ブログを更新したところで眠くなってきて、ベッドに横になってからすぐでした。眠りが浅かったのではっきりと覚えているわけではありません。 ただ、ふみちゃんが男と楽しそうに話していることだけ覚えています。ふみちゃ…

生きてる

「お疲れさまでした!飲みに行きましょう!」― 午前4時30分ですが? レコーディングでは各パートを録音した後、それぞれの音量や左右のバランスを整えて2トラック音源(いわゆるステレオ音源)にする“ミックスダウン”という作業があります。 これをCDなどに…

レコーディング

がんばっています。 できれば終電で帰りたいのですが、みんなテンション上がってきているので、明日の朝までいきそうな気配が、いやたぶん朝までコース。 休みだし、特に予定もないし、まあいいか…。

からかい上手の高木さん

ムズムズムズ…。 村上春樹さんの新作『騎士団長殺し』を読み終えることが連休中の目標の1つでした。購入したものの数ページ読んだだけで止まっていたのです。 しかし、相変わらずまったく読めません。 つまらないわけではありません。むしろ『世界の終わりと…

早起きした朝は

ふみちゃんの夢を見ました。 オフィスを出たところでふみちゃんにばったり遭遇し、お互いに一瞬、固まってから「2度と私の前に姿を見せないって言ったのに!この世から消えて!」と言われました。 これと同じような夢を何度も見ています。目が覚めたらまだ午…

牛バラ煮込み(仕上げ編)

こまめにアクを取りながら煮込みます。アクを取るひと手間が美味さにつながりますが、アクも肉の旨みですので、神経質になる必要はなく、ほどほどで構いません。 1枚目と同じように見えますが、こっそり玉子を入れています。肉の旨みを吸った煮玉子になりま…

牛バラ煮込み(仕込み編)

「行けぬなら 作ってしまえ 牛バラ煮」 シアトルから来日したお偉いさんの接待が赤坂の高級中華料理店だったそうで、同席した同僚が「牛バラ肉の煮込みが美味かった!」と連呼するのです。 そんな高いお店に行けない、いや行って行けないことはありませんが…

VPNからのCareless Whisper

「うはっ、マジ快適!これなら仕事もはかどるわ」 会社のVPNが更新され、速度も上がり、アクセスしやすくなりました。容量が大きいファイルもストレスを感じることなくダウンロードできます。 VPNとはVirtual Private Neworkの略で、簡単に言うと自宅からで…

震え

「ずずず、手が震えているけど、大丈夫か?」 イギリス人の同僚に指摘されました。紙に出力した資料を見ながら打ち合わせをしていたのですが、紙を持つ私の手が小刻みに震えているのが目についたそうです。 彼をはじめ同僚たちはみんな、私のことを「酒に強…

アルコール

実を言うと、昨日はかなりキテいたのです…精神的に。 ふみちゃんに遭遇して「この世から消えて」と言われたとか、直接的なことがあったわけではありませんし、おかしな夢を見たわけでもありません。 金曜日の夜、帰ってから深夜まで自宅で原稿を書いて、ひと…

豚の角煮再び

昨日の帰りに近所のスーパーに寄ったところ、キレイな豚バラ肉のかたまりが半額になっていました。これを見て思いつくことはただ1つ。 「角煮を作ろう」 大きめに切って焼きます。上質なラードが溶け出してきます。 鍋に移して長ネギの青い部分と生姜をぶっ…

黒縁

「スーツを着て、そのメガネをかけていると、ヤクザの若頭みたいだよ」― イギリス人の同僚に繰り返し言われるのでメガネを変えました。 昨年の9月、ふみちゃんにやらかした直後、気分を変えようと思ってシルバーのメタルフレームのメガネに変えました。 私は…

詮無いこと

「ふつう気を遣って譲るよな」 私はオフィスの最寄り駅から1駅だけ地下鉄に乗り、そこで京急と直通運転している地下鉄に乗り換えます。今日の帰りは運良く乗り換えてすぐに座れました。 書籍編集部だったころは午前10時“ごろ”にのんびり出社していたので結構…

ただしイケメンに限る

「ただしイケメンに限る」― 本質的には間違っていると思います。 モテない、彼女ができない理由を「自分がブサイクであるため」ということにしたいだけであり、モテようという努力を怠っているにすぎません。 また、自分が女性を容姿でしか判断しないことの…

貞子

「寝過ごしたりしないのだろうか」― 毎朝の京急でこちらが心配になるぐらいの見事な熟睡っぷりを披露してくれる若い女性がいることに気づきました。 横浜駅で特急に乗り換えるときにはすでに乗っているので、結構なところに住んでいるはずです。それでいて私…

日ごろの行い

ふだん、きちんと仕事をしていれば、急に休むことになったり、電車が大幅に遅れたりしても、誰も何とも思いませんし、むしろ率先してサポートしてくれるものです。 “きちんと”といっても特別なことをする必要はありません。毎日出社する、与えられた業務をこ…

投げ銭

「投げ銭っていくら払えばいいの?」 結論から言うと1円も払わなくても構いませんし、10円や100円、500円でも問題ありません。ただ、ジャズバーでは1,000円が一般的です。お札1枚だと財布から取り出しやすく、払いやすいからです。 バンドをやっている友人に…