電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

最大の山場を乗り越える

出かける前に“今夜は最大の山場”と書きましたが、本当にその通りでした。ガマンした自分を褒めてあげたいです。

先週のお店が全席喫煙可で30人弱のお客さんがいたにもかかわらず、タバコを吸う人はたった2人だけでした。

何だかんだで今夜のお店も喫煙者が激減していると思っていたのです。しかし、考えが甘かったことを痛感しました。

しかもIQOSなどの加熱式ではなくほとんどの人が紙巻きタバコでした。ライトに照らされた白い煙がゆらゆらと。

完全禁煙を開始し、禁煙補助薬を飲み始めてから初めてこれだけの煙の中に身を置き、主流煙と副流煙を大量に吸いました。

頭がガンガンして気持ち悪くなりました。薬でニコチンを摂取したときと似た状態になっているところに追いニコチンしたわけです。

「薬を飲んだら絶対に吸うなよ!」と医者や薬剤師さんに強く言われましたが、こういうことだったのかと身をもって痛感しました。

薬を飲まず、気合いと根性だけの禁煙だったら、今夜は吸ってしまったと思います。薬のありがたみを実感しました。

このお店に出演したときはこれまで2箱近く吸っていました。今夜は2箱ガマンできたに等しいので、貯金箱に1000円札を入れました。

ここを乗り越えたのは大きく、こんなにガマンしたのにまた吸ってしまうのがバカバカしく思えてきます。

タバコとは一生、さようならです。

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