電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

完全禁煙64日目~禁煙していることを忘れる

禁煙していることを忘れることが増えてきました。

それで吸ってしまうということではありません。タバコがなくて当たり前と思うようになってきたということです。

ここ最近、禁煙補助薬の飲み忘れが増えています。ただ、それで吸いたくなることはなく、家に帰って「あっ、そういえば今日は飲んでなかった」と気付きます。

「薬を飲まなきゃ!」と思うことはタバコを意識しているということです。最近はそれすらなくなりつつあるわけです。

それでも街中でタバコのニオイを嗅ぐと一瞬、スイッチが入ります。「いまタバコ吸ったら美味いんだろうなあ」と吸いたくなります。

禁煙開始から2か月が過ぎましたが、吸魔はまだまだ収まりません。酒を飲みながら「いいじゃん、1本ぐらい」と差し出されたとき、ガマンできるかどうかは五分五分です。

  • 禁煙時間:63日09:06:04
  • 禁煙できた本数:1,267本
  • 節約できた金額:31,675円
  • 延びた寿命:4日20時間8分

しかし、なぜ禁煙したのかを思い出すことで何とかガマンしています。嫌われたくありませんから。

昨日は約半年ぶりに両親に会った瞬間「あんた、このお腹どうしたの!」と言われ、腹肉をつままれました。

禁煙外来は今月末で終了します。禁煙を理由にダイエットは大目に見てもらっていましたが、これから主目的をダイエットにしなければならないようです。