電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

完全禁煙33日目~消えない吸魔

昨日は時間がなかったので書いていませんが、もちろん禁煙は継続中です。33日目に入り、1日のうち吸魔に襲われる時間・回数ともに激減しています。

しかし、吸魔が完全に消えることはありません。数秒・数回ずつ、必ず吸魔が襲ってきますし、耐えるのは辛いです。正直言って昨夜はかなり危険でした。

昨夜も全席喫煙可のライブバーで、30人弱のうちタバコを吸っていたのは4人だけでした。「喫煙者って本当に減っているんだなー」としみじみ思いました。

ただ、この4人がヘビー&チェーンスモーカーで、キツいタバコを吸っては消し、消しては吸いを繰り返す、文字通りチェーンのように吸い続ける人たちでした。

灰皿は吸殻であっと言う間にいっぱいになり、1人で普通の喫煙者の3~4人分吸っているのではないかと思ったほどで、店内はかすみがかったようでした。

禁煙補助薬を飲んでいたので、これだけの副流煙を吸い込むと頭がガンガンしました。しかし、一方で吸魔がむくむくと起き上がり、耳元で囁き続けるわけです。

「ほら、そこにタバコとライターが置いてあるじゃん」
「誰も見てないから1本ぐらい吸ってもバレないって」
「昔あの銘柄吸ってただろ。美味かったよなあ」

吸わないメンバーに両脇を固めてもらい、何とかやり過ごすことができました。昨夜を乗り越えられたことはわれながら自信になります。

彼女の前でさえ吸わなければバレませんし、見ていないところでなぜこんなに悶絶するのだろうと思うこともありますが、いくらなんでもそれは格好悪すぎます。

見ていないところでも吸わないと決めたら吸ってはいけません。あらためて言うほどのことでもなく、当たり前のことですが。

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どれだけ寒くてもスポットライトを浴びて演奏すると汗だくになります。火照った身体に冷えたビールが染み渡り、このためにバンドをやっていると実感します。

禁煙ばかり目立っていますが、節酒も継続中です。タバコを吸う人だけでなく、酔ってベロンベロンになる人も嫌いですから。昨夜はこれ1本で打ち止めです。