電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

実年齢

「ずずずさんっておいくつなんですか?」

よく聞かれますし、気になっている方も多いと思います。過去のエントリーを調べた方がいるかもしれませんが、私はこれまで年齢を公表していません。

就職氷河期のどん底世代などヒントはちらほら書きましたが、特に書く必要はありませんし、いい歳して通勤電車で一緒になる女性に恋するなど恥ずかしかったというのもあります。

しかし、いまはもう、ふみちゃんのことなどまったく頭にありません。やはり直接会えて話せて、触れることができる女性のほうが大切です。まだ手を握ったこともありませんが。

また最近、転職相談を寄せられることが多く、私の年齢での転職が賭けだったことに加え、今後はスキルやキャリアについて書こうと思っているため、はっきりさせておいたほうがよいと思ったわけです。

私は1977年(昭和52年)生まれです。7月が誕生日なので先々月に41歳になりました。

私は何歳ぐらいだと想像されていたのでしょうか。新聞記者を約10年間やっていたと書いたことがあるので、35歳前後と考えていた方が多いかもしれません。

独身で生活感がないせいか、30代と見られることばかりで、少なくとも40代と言われたことはありません。もう四十路と言うと驚かれます。それが良いのか悪いのか。

今夜は仕事帰りにもう1つのバンドのリハで、先ほど帰ってきたばかりです。2週続けてライブやって2日後にリハだなんて「いつまでフラフラしてんだよ…」と言われそう。バンドメンバーには「タフですよね」と言われましたし。

今回の転職活動を始めたのは40歳になって半年以上経ってからで、内定を受けたのは間もなく41歳になろうというころでした。さすがに40歳を過ぎてからの転職は怖かったです。

9月20日は2年前、ブログをやめようと思って1週間更新していなかったのですが、ちょうど再開した日でした。別方向に向くにはちょうどよいのかと思ったわけです。

芸能人でも有名人でもない単なるサラリーマンのブログですが、ありがたいことに定期的に覗いてくださる方々がいます。自分の頭の中を整理するために書くことも多く、いまではとても貴重なツールとなっています。

転職したことですし、気分を変えてこれから新しいほうに向かっていこうと考えています。あらためて今後もよろしくお願いいたします。


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