電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

ダークサイド

人を好きになるということはとても大事なことだと思います。

もちろん楽しいことばかりでなく、悩んだり辛い思いをすることのほうが多いものです。しかし、それでもピン!ときてしまったが最後、もう止めることはできません。

いまはまだ数回、外で会っているだけですし、外は他人の目もありますから気を遣うものです。ただ、本当に大切なのはその先であって、素の状態をどう思うかです。

自分が好きなことを仕事にするために努力を惜しまないデキる人間のように思われがちですが、自分より仕事ができる人間や、逆に自分より仕事ができないくせに上にいる人間には嫉妬します。

「何であいつが」「上に尻尾ぶんぶん振ってるだけじゃん」「自分の管理すらできていないのに上司面して管理しようとするな」― こんな嫉妬ほど醜いものはありませんが、それでもつい思ってしまいます。

これまでのブログ、身バレ防止のフェイクや多少の誇張はありますが、まるっきり嘘は書いたことがありません。しかし、書いていないダークサイドが人並みにあります。

私は他人に対してとても優しいと自分で思います。自分のことより他人のことを優先してしまいがちですし「自分が相手だったら」ということを考えてから行動するようにしています。

ただ、イライラすることはもちろんありますし、怒ることもあります。誰かの悪口を言いたくなることもありますし、実際に言ってしまうこともあります。要はその辺にいる普通の男です。

幸いなことに、とりあえずいまは嫌われていないようです。嫌われたくないので気を遣っていますが、慣れてくると無意識的にダークサイドが顔を覗かせるはずです。そのときにどうなるのか。

先のことを考えても仕方ありません。いまは自分ができることを自分なりに精一杯やるのみです。

まず、頭の中を占領するその人を一時的に追い出し、仕事モードに切り替える必要があります。午前中はのんびりでしたが、午後は忙しくなります。ただ、もう少し、頭の中をその人でいっぱいにしておきます。