電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

目がなくなる笑顔

ふみちゃんの夢を見ました…しかも京急の車内で。

今朝、起きたころには頭痛も治まっていたのですが、パソコンの画面をずっと見つめていると午後から少しずつ頭が痛くなってきました。パソコン用メガネなど単なる気休めです。

私は大型モニターを3つ使用しているため、ただでさえ頭が痛くなりがちです。何とか定時まで乗り切りましたが、オフィスを出るころにはこめかみを万力で締め上げられるような痛みに襲われていました。

そして、また帰りの京急で運良く座れてしまいました。座った途端に頭の奥のほうがキーンとしてきて、目を閉じていたらいつの間にか眠ってしまっていたわけです。

夢の中のふみちゃんは目がなくなる笑顔を私に向けていました。そんな日がくることは絶対にありえません。ただ、せめて夢の中でもあの目がなくなる笑顔を見られればよいのです。

それにしても電車の中で寝言など言っていなかったか不安ですが、確かめる術はありません。とりあえずよだれを垂らしていなかったようなので良しとします。

オフィス近くのスーパーでお菓子とガム、お茶を買うと353円になり、500円や1,000円で支払うと必ず5円玉がもらえることを覚えてしまい、私の小銭入れには常に5円玉があるようになりました。

小銭入れに5円玉がある日は帰りに必ず近所の稲荷社に寄ります。私はふみちゃんに何をするつもりもありません。ただ、ふみちゃんがずっと元気で幸せであるよう、お狐様にお願いするのみです。

ふみちゃんがずっと元気で幸せでありますように…。

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そして私はもつ焼きをつまみに御神酒で身体を清めるわけです。てっぽう(大腸)とレバーをタレでいただき、冷酒でくいっと流し込む金曜日の夜です。