電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

虫の知らせ

ふみちゃんにもう2度と会えないかもしれない。

理由は特にありません。今朝、ふみちゃんがいなかったのですが、そのときに何となくそう思いました。そして、このテの私の勘はよく当たります。

明日になったらしれっと「ふみちゃんがいました」と書いているかもしれませんし、それならそれでよいのですが、なぜか胸騒ぎがします。こういうことを虫の知らせというのでしょうか。

いつか必ずそんな日がくると頭で理解していても、心のどこかでそんなことはないと、自分に都合よく解釈してしまうのが人間です。

書籍出版事業は廃止されることなく、公式にアナウンスされることもなく、細々と続くのではないかと思っていましたが、淡い期待は打ち砕かれました。

それと同じで、いつか必ずふみちゃんに会えなくなる日がきます。それまで1日でも長く見つめていたいのですが、それが今日である可能性もありえます。

突然であるのはあくまでも私の都合であって、ふみちゃんには何の関係もありません。それでもできればもう1日だけ…の繰り返しでここまでずるずるときています。

今日は午後からある著者に説明とお詫びにいきます。先々週から少しずつ、説明とお詫び行脚に出向き、ここまでは皆さんにご納得いただいています。

ただ、今日の著者は少し揉めると思います。私は「申し訳ありません」と頭を下げることしかできません。仕方ありません、いまはこういう時期なのです。

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