電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ブログ再開のお知らせ

ブログを開けばそこに毎日、文章があることにとても安心感を感じていました ― 有名人でもなんでもないブサイクが書いたものにそこまで言っていただけるとは思ってもいませんでした。たった1人でもそのように思っていただけるのであれば、ゆるゆるとブログを続けようと思います。

ブログを書いているからには、誰かに見てもらい、意見をもらいたいと思っています。しかし、アクセス数は少なく、コメントは付かず、更新するモチベーションが下がってきていたところでふみちゃんの一件があり、このまま閉鎖してしまおうと思っていました。

しかし、そこまで言ってくださる方がいるのであれば、そう簡単に閉鎖するわけにはいきません。メンタル面での不調が少しずつ良くなってきた、とも言ってくださり、本当にありがたいことです。

何百、何千というアクセスがなくても、数人だけでもつい毎日覗いてしまうという方がいらっしゃるのですから、芸能人でも有名人でもなんでもないブサイクの日常ですが、もう少し書き続けてみようと思います。

ふみちゃんとのことです。当たり前ですが、痴漢だとかストーカーだとか、犯罪的なことなどやっていません。また、私がふみちゃんにどのようにコンタクトを取ったか知っている友人には「もう二度と姿を見せられません」というのは大げさすぎる、と言われました。

しかし、私はふみちゃんにほんの少しだけでも気まずい思いをさせたくないのです。もし、ふみちゃんが私の姿を見かけたら「あっ、あの人…」と必ず思うでしょう。私が行動したせいで、ふみちゃんの日常にほんの少しだけでも変化を与えてしまうことが嫌なのです。

私は先週から電車の時間を変え、わざと仕事を大量に抱え込んで21時、22時過ぎまで会社に残るようにしています。会社を出るときも念には念を入れて裏口から出ています。

いままでは何とか一目会いたいと思って行動していましたが、いまは何とか会わないようにと正反対の行動をとっています。正直言って、とても辛いです。しかし、やはりふみちゃんに気まずい思いをさせるわけにはいきません。

ふみちゃんはいま、いつもの電車に乗り、気にせずに私の会社の前を通って帰っているのか、これまでと変わりない日常を送れているのかは分かりません。それを確認しようとすればそれこそストーカーへの第一歩です。もし、ふみちゃんが電車の時間を変えているなどしていたら、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私の願いは、ふみちゃんがいままでどおりの日常を送ってくれることだけです。

ちなみに先日、ここのURLが2ちゃんねるに貼られていました。数日だけ非公開にしていたのはそのせいです。以前、ニュースサイトを運営していたときに何度も荒らされたことがあるので耐性ができていますが、それでもやはり気分が良いものではありません。そこの板、見たことはありましたが、書き込んだことはありませんし。

たまに真摯に書き込んだり回答したりする人がいて、良い面も少なからずあると思いますし、そこでしか相談できない人がいることも事実です。しかし、過去の経験から私は2ちゃんねるでやり取りしようとは思いません。私はその代わりにここで書いているのですから。