電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ONE OK ROCKからのジュリー

ゴールデンウィーク後半も2日目になりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私はいま、かわゆい彼女とドライブに…嘘です、大嘘つきました、ごめんなさい。

洗濯と掃除を済ませ、原稿を1本、書き上げたところです。きょうの横浜は風が強いものの快晴です。ふだんは横着して乾燥機を使っていますが、きょうは洗濯物をベランダに干しました。

そしてこれからONE OK ROCKの曲を練習します。「え?ONE OK ROCKってあの?」と思った方、そうです、いま若者に絶大な人気を誇るあのONE OK ROCKです。

「うちの息子がバンド始めてONE OK ROCKのコピーをやるらしいんだけど、ベースがまだ見つかってないらしいんだわ。お前、ちょっと弾いてみてくれるか」。大変お世話になった前の会社の先輩から電話がありました。

「いや○○さん、僕にもかわゆい彼女とデートするという予定が…」
「空いてるよな?」

有無を言わさぬ口調でかぶせられ、あっさりとオッケーしてしまう自分に凹みつつ、来週の日曜日にとりあえず1回だけ、ベースを弾いてあげることになりました。

ONE OK ROCKについては海外でも絶大な人気を集めていることやヴォーカルが森進一と森昌子の息子で元ジャニーズという程度しか知らず、恥ずかしながらきちんと聴いたことがなく、初めてきちんと聴きましたが、これはカッコイイです。国内外で人気であることも納得です。


One OK Rock - 完全感覚 Dreamer (SPECIAL MEDLEY) YOKOHAMA STADIUM & NAGISAEN

特にベースとドラムのリズム隊の安定感が抜群です。若いのにしっかりした技術を身に付けています。ベースラインを少しコピーして、その技術とセンスに驚きました。なかなか難しいのです。

最近はしっかりと作られた楽器が「マジっすか!」という値段で買えますし、YouTubeなどのおかげで超一流プレイヤーの演奏を手軽に観られるなど、楽器が上手くなるための素材が揃っています。良い時代です。

ちなみに、私がベースを買って初めてコピーしたのはこの曲です。


勝手にしやがれ  沢田研二

ずずず家では、私が子どものころからいつも音楽が流れていました。ジャズやクロスオーバー、ソウル、R&Bといった洋楽から、演歌や歌謡曲まで、ありとあらゆる音楽です。

「この曲、弾いてみたいな」と思い、楽器を始めるのは必然とも言えるわけですが、その中でもなぜこの曲を初めて弾いたのかは覚えていません。幼心にジュリーにしびれたのかもしれません。