電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ホワイトデー

社会人1年生のときに覚えたことはなかなか忘れられないものです。例えば私の場合、エレベーターを降りるときに必ず1階のボタンを押すことです。

新卒で入社した新聞社の私のデスクはビルの9階で、エレベーターの中に「朝の混雑する時間は降りるときに1階のボタンを押すよう、ご協力をお願いします」という貼り紙がありました。

いまの住まいは10階建てマンションの8階で、昔の癖で降りるときについ1階のボタンを押してしまいます。そして、帰ってきたときに9階や10階に止まったままだとイラッとします。

ファミリー世帯向けのマンションなので小さい子どもがたくさんいます。小学生が1人で乗り「降りるときに1階のボタンを押せ!」と言うのはひどい大人ですし、そんなことはもちろん言いません。

いまも帰ってきたらエレベーターが10階に止まったままでイラッとしましたが、自分の常識は他人の非常識であることを再認識したわけです。

ところで、明後日はホワイトデーです。今年は景子さんと富山の巨乳さん、なぜか2人もの女性からいただいてしまったので、お返しをしなければなりません。帰りに横浜駅前でお買い物をしてきました。

高すぎると誤解を与えてしまいますし、かといってあまりに安いものを返すのはいい大人として恥ずかしいので悩みましたが、我ながらほどほどに良いものを選んだのではないかと思います。

なお、何を買ったかは秘密です。ただ、景子さんには少し高めのものを選びました。明後日はホワイトデーの悲喜こもごもがあちこちのブログで見られるのかもしれません。