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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

続・夢で逢えたら

日常 電恋

ふみちゃんの夢を見ました。

ふみちゃんの結婚式で、私はなぜか式場のスタッフになっていて、お色直しが終わったふみちゃんが場内に入るときのドアを開ける係としてスタンバイしていました。

相手の男と腕を組み、目がなくなる笑顔を男に向け、とてもキラキラしている姿を直視できず、またバレるのが怖くて私はずっと下を向いています。

「新郎新婦の入場です」という司会の声が聞こえた瞬間にドアを開け、中からのスポットライトの眩しさに耐えられず、急いでドアを閉めたところで目が覚めました。

ふみちゃんに会うにはもう夢の中ぐらいしかないのですが、いくらなんでもひどすぎる夢です。鈴木雅之さんの歌はもう聴かない(八つ当たり)。

学生時代、私はシティホテルの結婚式場でバイトをしていました。セッティングから配膳、後片付けのほか、実際にお色直し後の再入場でドアを開けたこともあります。

それをなぜ今ごろ思い出したのかは謎ですが、いずれにしてもこういう場面は必ず訪れるわけです。そして、目がなくなる笑顔を向けられる男が私であることは絶対にありえません。

アルコール依存症である私の休日の朝は大抵、ウイスキーの水割りで始まるのですが、今朝は何となくエスプレッソを淹れてみました。

昨年、お高めのエスプレッソマシンを購入し「うはっ!これですぐに美味いエスプレッソが飲める!」と喜んでいたものの、使用後の手入れが面倒で、いまはリビングのインテリアと化しています。

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そして結局、直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)に戻るわけです。構造がシンプルなので壊れませんし、小さいので洗うのも楽です。

休日の朝にエスプレッソの香りで目覚める生活を送ってみたい心優しき天使を(以下、略)。