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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

卓上カレンダー

営業の方は取引先への年末の挨拶回りでお忙しいことと思います。私のところにも先週~先々週にお歳暮が届いたと思ったら、今日は印刷会社2社と制作会社1社が挨拶に見えました。

印刷会社2社のうち1社は昨年に2タイトルを発注したものの、今年は発注しませんでした。費用と納期、質で上回る他社に乗り換えたからなのですが、担当の営業さんは平身低頭で何だか申し訳なくなりました。

そもそも、来年はもう書籍を制作しないため発注できないのですが、「来年は何とか1タイトルでも」と言われ、輪をかけて申し訳なくなりました。もちろん、本当のことは言えないのですが。

去年もそうでしたが、この時期になると、自分が発注者としてそれなりの予算を持ち、印刷会社の営業さんの成績や委託先の売り上げに多少なりとも影響を与える立場にいることを実感します。

それと同時に勘違いしないように気を引き締めます。私が使っているのは会社のお金であって自分のものではないこと、仮に予算を持たなくなったらすぐにそっぽを向かれてしまうであろうことを忘れてはいけません。

営業さんや委託先の中には「ずずずさん、うちに出してくれたらキックバックできますよ」などとそそのかしてくるところもあるのですが、そういうところはすぐに出禁にします。

ただ、ふだん外部の方と話すことはそれほどないので、挨拶に来ていただくこと自体は嬉しいですし、ここぞとばかりに情報交換できることも有意義です。さらに卓上カレンダーをいただけると小躍りして喜びます。

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外出の予定などは社内で共有できるOutlookで管理していますが、入稿予定や色校戻し、校了、見本納品など個人的な予定はすぐに見える卓上カレンダーが最適です。ビバ、アナログ!

高価なお菓子の詰め合わせなどを持ってきていただく方もいるのですが、高価なものは受け取っていけないことになっています。せっかく持ってきていただいたのに受け取れず、営業さんのメンツをつぶしてしまうのも気が引けますが。

今日お見えになった方はみんな卓上カレンダーを持ってきてくれました。私が使用するのは1つで十分ですが、ほかのメンバーも重宝しているため、いくついただいてもありがたいです。

今日の都内はそれほど寒くありませんが、それでもあちこちの挨拶回りは大変でしょう。営業の皆さま、お疲れさまです。オフィスで温かいコーヒーを飲みながらのデスクワークですみません。

それにしてもこのスマホ、そろそろ寿命かもしれません。どうも写真がぼやーっとしてしまいます。