電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

続・ふみちゃんの同僚

そういえば今朝、ここ最近見かけなかったふみちゃんの同僚が久しぶりにいました。計画的な休暇にしては何だか中途半端な感じがするので、一時的に少し早く(遅く)出勤するなどしていたのではないかと思います。

この同僚の方に対して電恋している男性もいるのではないか ― ふと思いました。左手の薬指に指輪をしているので特定の相手がいるということは分かり、何か行動を起こすつもりはないのでしょうけど、「キレイな女性がいるな」と毎朝、一緒になることを楽しみにしている男性がいても不思議ではありません。

そのような男性がいるとして、どのような気持ちだったのか、「もしかしてもう2度と会えないのだろうか」とがっかりしたのではないか、勝手にあれこれと想像してしまいました。

ふみちゃんは今朝もいつもどおりいてくれました。もし、ふみちゃんと2度と会えなくなったらどのような気持ちになるのでしょうか。時間が経てばだんだんと容姿の記憶は薄らいでいくのでしょうけど、感情はずっと残り続けるような気がしています。

そんなことを考えてどうなるものでもないので、コアラのマーチを食べて休憩してからもう少し仕事をば。

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