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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

オンとオフ

バンド 日常

私はオンとオフの切り替えが本当に下手です。

編集という24時間365日いつでもどこでもできてしまう仕事のせいもありますが、それにしても仕事のことが頭から離れることはありません。

書店に行けば売れているタイトルを確認してしまう、街を歩けば看板などの言葉の使い方が気になる、「座って見れる」ではなく「座って見られる」だろうと1人でツッコミを入れています。

これまでのサラリーマン人生で「この人は仕事ができる!」と思った人はみんなオンとオフの切り替えが上手でした。しっかりとオフの時間を設けているので仕事ができるのだと思います。

オンとオフの切り替えが下手な私には1人で楽しむような趣味は向いていません。何人かで一緒にやるものが向いていると思います。

また何かを作り上げることが好きで、さらに凝り性…こうくればバンドは私にとって最適な趣味になるわけです。昨夜のライブはとても楽しいものになりました。

1曲だけ強烈なミスタッチをしてしまったものがありましたが、全体を通してみると成長が感じられる演奏でした。このバンドも間もなく4年目に入ります。

プロになったら好きな音楽を好きなようにやれなくなります。やはりこのままアマで続けていったほうが楽しいのだろうとあらためて実感しました。

例のメジャーデビューを控えたバンドの最後の候補者のオーディションが今日、行われているはずです。明日にでも何かしらの連絡があると思います。

ひとまず今日は昨日のライブの音源を聴いて課題を抽出します。ちなみにこんな感じでした。

soundcloud.comこれ、目の前に100人近くいる状況で弾いております。分かる人には分かると思いますが、ドラムが最後に強烈なミスをしております。これがライブの醍醐味です。

夢で逢えたら

電恋 バンド

金曜日の夜に限ってふみちゃんの夢を見ます。

この前と同じように、私がオフィスから出たところでふみちゃんに遭遇し、やはりふみちゃんは私の中をすっとすり抜けていきました。

ふみちゃんにとって私は道端の石ころと同じで、視界の隅にすら入らないわけです。後ろ姿を眺めていても、ふみちゃんが振り返ることなどありません。

仕方ありません、これが私の立ち位置です。これまでの人生もいつもこうでしたので慣れっこです。せめて夢で逢えただけでも良しとすべきです。

今夜はメインバンドのライブです。オーディションのほうに集中しすぎてついこちらが疎かになっていたので、起きてから練習していたのですが、弦を切ってしまいました。

ベースやギターの弦は張り替えた直後だと伸びます。チューニングしても音程が安定しないので、リハやライブを控えていたらせめて3日前には張り替えなければなりません。

ライブ当日に張り替えることなど通常はありえませんが、荒れた気持ちで弾いたせいでしょう。楽器に限らず、荒れた気持ちで何かをしてはいけません。

直前まで自分で弦を引っ張って演奏中の伸びをできるだけ抑えるようにしつつ、1曲終わるたびにチューニングして気をつけます。

今夜は『夢で逢えたら』をインストにアレンジして初披露します。いつか鈴木雅之さんのバックバンドでこの曲を演奏してみたいところです。

www.youtube.com