電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

オフィスで爪を切るという行為

私は死ぬほど不快です。

賛否両論あると思いますし、Google先生に「オフィス 爪を切る」と聞いてみると実際に賛否両論が巻き起こっていますが、私と同じように不快に感じる人がいることに少し安心しました。

賛否両論の“否”は「神経細かすぎ」「そんなことを気にする人とは一緒に仕事できない」など神経質過ぎるというものがほとんどでした。それはよく分かります。

また、爪が割れてしまったときの応急処置ということも分かります。ただ、プログラマーがキーボードをタイプするときに気付いて切るのは分からないでもないというレベルです。

爪を切るという行為はとてもプライベートなことであり、人前でやることではないと私は思っています。自宅で、家族の前でということならまだ分かりますが、オンタイムであるオフィスの自席で爪を切るなど信じられません。

最近の爪切りは切った爪が飛び散らないものがほとんどですし、切った爪を飛ばそうものなら張り倒しますが、それ以前に「パチン、パチン」という音に死ぬほどイライラします。

私の上司であるマネージャーの彼は自席で爪を切ります。しかも、ほぼ毎朝で、席が近くなってから1年以上ガマンしていますが、そろそろ限界になりつつあります。

彼が単調な作業を何年もガマンして続けてきたことは純粋に偉いと思って一目置いていますが、仕事の能力やマネージャーとしての資質についてはまったく評価していません。そして、この爪切りもその理由の1つです。

「自席での爪切り禁止」と就業規則で定められていることなどありませんし、あくまでも私の常識なのかもしれません。もちろん、注意してやめてもらうつもりもありません。

ただ、どうしてもいかがなものかと思ってしまう私は器が小さいのでしょうか。爪を切り揃えることは身だしなみの1つであり、そのようなことは見えないところでやるものだと思うのですが。