電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

続・ラジオ出演

先月書いたラジオ出演のお話。

wakabkx.hatenadiary.jp6月中旬だった当初の予定がこちらの都合とあちらの都合で延期になっていましたが、7月1日(土)に決まりました。つまり今週末です。

全国放送ではなく一部地域のみのコミュニティFMですし、顔が出ないのでテレビよりは気楽です。こんなブサイクな顔をテレビでさらすわけにはいきません。

ただ、マイクを通した向こうに不特定多数の人がいると思うとやはり緊張しますし、何より生放送ですから気を抜けません。

1年に1回しかない誕生日の朝に出社したらいきなりクビ宣告を受けるという天性の芸人体質の私でもラジオの生放送は初めてです。

パーソナリティー(女性)はFMヨコハマにも出演している方ですから、プロが上手く進めてくれるはずで、こちらは肩の力を抜いて任せればよいのです。

しかし、出演するからには笑いを取らなければなりません。「ずずず、ここにあり」という爪痕を残さなければ私が出演する意味がありません。

そこで、どのようなことを聞こうと思っているのか、もちろん本番にそのとおりでなくて構わないので簡単に教えてもらえないかお願いしてみました。

5人が知り合ったきっかけや普段はどのような仕事をしているのか、社会人ということで仕事とバンドの両立はとても大変なのではないか。

想定の範囲内です。20分のコーナーですからそんなにたくさんのことを聞けないでしょうし、一般的な質問で終わってしまうでしょう。

どこで笑いを取ろうか、やはり誕生日にクビ宣告というサプライズだろうか、と思っていたところ、斜め上から矢が飛んできました。

「あとご家族の理解も大切ですよね…そういえば、ずずずさんだけ独身なんですよね。好きな女性のタイプとか恋バナとかどうですか(笑)」

ぐはっ(吐血)

30歳を過ぎたおっさんの恋バナを公共の電波に乗せるだなんて痛々しいことこの上ありません。江戸市中引き回しのほうがまだマシです。

「あはは、勘弁してくださいよ」と笑ってごまかしましたが、当日にいきなり投げてきたらどう受け流そうか、念のために考えておく必要がありそうです。

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今日のおやつはつぶつぶいちごポッキーです。私の生活にはハートが足りていません。恵まれないブサイクに愛の手を差し伸べてくれる心優しき天使を(以下、略)。