電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

書く理由

私はブログで有名になろうとかお金を稼ごうとか、そのようなことはまったく考えていません。だからはてなブログの有料コースにもせず、アフィリエイトもしていません。

以前にも書きましたが、かなり前にいわゆる個人ニュースサイトを運営していて、そこで良くも悪くも有名になりました。

1日3万ヒットを叩き出し、雑誌やウェブで面白いサイトとして紹介される一方、2ちゃんねるでボコボコに叩かれるなど、ある意味、とても貴重な経験をしました。

アクセス数を稼ぐために必要なこと、やってはいけないことを理解していますし、一般人の日記でも書き方次第でアクセスを得られると思っています。

例えば、編集者や出版社の日常だけでも関心を集めるでしょうし、ここに外資系というキーワードを加え、新聞記者時代のことまで書けばかなり興味を惹くはずです。

たまに書籍制作の過程や外資特有のことを真面目に書くと一気にアクセスが増えます。これに新聞記者時代のことを絡め、仕事観を書くとアクセスがさらに増えます。

また、真剣に仕事をしている合間に本気で遊んでいるベースのことを書くとアクセスが増えます。プロへの誘いがあるぐらい真剣に楽しんでいる趣味なので、これも関心を集めるでしょう。

仕事とベースのことだけでも十分、毎日書けます。これだけ書いていれば読者数もアクセス数もいまよりもっと増えるはずです。

しかし、私がいまブログを書いているのは、ふみちゃんのことを吐き出したいという単なる自己満足です。このように書くといつも覗いてくれる方には失礼ですが、読み手のことはまったく考えていません。

毎朝の電車で一緒になるだけの女の子をここまで好きになったことなど気持ち悪いですし、「ブサイクだから」などと書けば情けない男として不快になるはずです。

「“そんなことないよ”と言ってほしいだけなんでしょ」と思われる方もいるでしょう。そして実際に1~2回言ってみたものの変わらないので去っていった方もいます。

ふみちゃんのことやブサイクであること、落ちていることを書いても誰も楽しくなく、読み手が離れていくことはよく分かっています。

ただ、私が書いているのはふみちゃんに向けたラブレターであって、誰のことも気にしていません。もちろん覗いてもらってコメントやメールをもらえると嬉しいですが、仮にそれらがなかったとしてもいまとまったく変わりません。

こうして毎日、更新していると、いつかふみちゃんの目にとまらないか、ふみちゃんに想いが届いたりしないかと考えることがあります。

そのようなことは決してないと頭で理解しつつ、それでも何かしないと何も変わらないので、悩んで迷って、もがいています。

とにかく1つだけ言えることは、私はふみちゃんが大好きであるということです。それ以上でもそれ以下でもなく、ほかには何もありません。

たまに載せている自宅近くからのランドマークタワーの写真を撮っている場所の背後はどうなっているのか。今日はいつもの場所から真後ろを撮ってみました。

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首都高湾岸線の高架があります。新聞記者時代は人間の汚い部分ばかり目にし、帰っても気持ちが昂ぶって眠れないため、明け方によく湾岸線をぶっ飛ばしていました。

いまは帰ったらすぐ酒を飲んでしまうのですっかり運転しなくなりました。今週末、完全に酒を抜いて久々に湾岸線の公道レースに参加してみようか。