電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

好きになった女の子

日曜日の21時過ぎ、iPodに適当に突っ込んだジャズやボサノバを流しながら楽器のメンテナンスをしていました。1人暮らしに2LDKは広いとつくづく感じます。

1人暮らしであれば1DKか1LDKで十分なのでしょうけど、1部屋はどうしても書庫兼仕事部屋としてつぶれてしまうため、ゆっくり眠るための寝室を確保するとなると2LDKは欲しいな、となるわけです。

13時過ぎに髪を切りに出かけ、そのときは雨が降っていなかったので傘を持っていかなかったのですが、美容院の直前で雨が降り始め、切り終わっても本降りでした。

すぐ近くに100円ショップがあったのでビニール傘を買い、しかし「デニムとスニーカーなので濡れてもいいや」と思って少し遠回りして帰ってきました。

途中で神社が2つ、お寺が1つあり、特に急ぎの用があるわけでもないのですべてに寄り、ふみちゃんが幸せであるよう、お願いしてきました。

人は皆、自身の幸せを追い求めています。それは決して間違っていませんし、むしろ正しい行動です。できれば、私も幸せになってみたいと思います。

でも…まあいいや。

ふみちゃんが幸せであることが私の幸せです。奇麗事と思われるかもしれませんが、好きになった女の子が幸せであれば私はそれでよいのです。

私がこのようなことを思っているなど、ふみちゃんは知るよしもありませんし、知る必要もありません。私の自己満足です。

明日からの1週間、何とか乗り切ります。

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