電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

寝言

「お願い、行かないで!」

自分の寝言というか叫び声で目が覚めるという恥ずかしい寝起きでした。1人暮らしでよかったとしみじみ思います。

夢の内容は覚えていませんが、たぶんふみちゃんの夢だったのではないかと思います。ふみちゃんに向かってそんなことを言うシチュエーションが思い浮かびませんが。

私は大きな声を出すことがありません。カラオケは苦手ですし、バンドではベースですし、そもそもヴォーカルがいないインストですし。

仕事も1人で黙々と進める編集ですし、オフィスも大声を出す雰囲気ではありません。新聞記者時代は「1面トップ差し替えろ!」と怒鳴ることはありましたが。

思いっきり泣く涙活なるものが一時期、流行りましたが、涙にしろ声にしろ、体内から何かを出すという行為はすっきりします。

そういえば最後に泣いたのっていつだろう…小学生のころだったかもしれない…。

昨夜は午前2時にベッドに横になり、起きたら午後1時でした。自分で思っていた以上に疲れが溜まっていたようです。パトラッシュ、僕は疲れていたんだよ。

今夜はこれから友人というか横浜バンドシーンの大先輩のライブを観にいきます。泣くような曲はありませんが、何かを出してきたいな、と。