電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

寝ても覚めても

校了日の翌日は1日だけ休みをいただくことが多いのですが、書籍の制作は敗戦処理にすぎず、本来の業務は別にあるため、そう簡単に休むことはできません。

仕事をしていても頭の中はふみちゃんのことばかりです。文字どおり寝ても覚めてもふみちゃんのことばかり考えてしまいます。

ふみちゃんに会いたい…。

今夜はこれから新聞社時代の同期会です。同期6人のうち、私ともう1人が社を離れ、4人はまだ残っています。社を離れたもう1人も他紙の記者をやっているので私だけが記者ではありません。

多分に漏れず全員、アルコールに依存しています。いくら飲んでもしれっとしているので、前回の同期会では帰り際に店員さんに「どれだけ飲んだかお分かりですか」と驚かれました。

同期会の一瞬だけでもふみちゃんのことを考えないで済めば。

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