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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

帰宅するまで~帰宅してから

1人暮らしなので当たり前ですが、マンションのドアを開けても真っ暗ですし、日中に誰もいなかったので外気とは少し違う冷気が押し寄せてきます。

帰ると同時に玄関を入ってすぐ右にある書斎のPCを立ち上げて会社のメールをチェックします。米国本社の気が早いスタッフが動き始める時間だからです。

それと同時にキッチンにいってウイスキーの水割りを作り、身体が渇望しているアルコールをまず一杯、一気に流し込みます。アルコール依存症のつらいところです。

それから2杯目をゆっくりと飲みながら届いているメールに目を通していきます。もう何年もこのような毎日を繰り返しています。

ドアを開けたら明るかったこともありました。ただ、それは誰かがいた電気の明るさではなく、徹夜で仕事してシャワーを浴びるために一瞬だけ帰ったときの朝日の明るさでしたが。

自宅は心が安まるべきところです。しかし、自宅に向かう一歩をどうしても踏み出せず、少しでも時間稼ぎをしたいと思うときがあります。

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横浜ランドマークタワーの灯りを遠くに見ながらタバコをふかすことで1日をリセットします。明日は朝イチで新しい日本支社長との1 on 1です。