電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

足踏み

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この川を渡れば自宅はすぐそこですが、つい足踏みしてしまうことがあります。玄関を開けても真っ暗で、外と同じくらいの冷気が押し寄せてくるのを考えると、腰が引けてしまいます。

「ずずずさんは何だかんだ言って1人が好きなんですよね」とよく言われますが、そんなことはありません。誰かがそばにいてくれたらいいな、と思っています。

それがふみちゃんであれば、と思ったことは数え切れないほどですが、それは絶対にありません。見たら辛くなるだけと頭で分かっていても、今朝もオフィスからふみちゃんを見てしまったのですが。

ふみちゃんのことがまったく忘れられません。同僚の方とおしゃべりしていて、目がなくなる笑顔を再び見てしまいました。頭の中はふみちゃんでいっぱいです。

ところで今日、新しい日本支社長が発表されました。聞いてびっくり、私が新聞記者時代にインタビューしたことがある人でした。もうずいぶん前のことですが、私のことを覚えているでしょうか。

いや、できる人は一度会った人の顔と名前を忘れないので覚えているでしょう。ヘッドハンターは私が過去にインタビューしたことがあると知っていて「気が合うでしょう」と言ったのかもしれません。

明日、新しい日本支社長がオフィスに来るそうです。私は広告チームやマーケが発行する紙媒体のキーマンとして、雑誌チームの編集長とともに話を聞かれることになっています。

やはり、少し風向きが変わってきたのかもしれません。