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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ガマン

仕事

どうしようもないことですので、口に出して誰かに怒りをぶつけられないのです。ぐっと飲み込んでガマンして、代わりに私が1人でこなせばよいのです。しかし、ツラいのでせめてここでだけは言わせていただきたいのです。

何でよりにもよって今日休むの(涙)

編集アシスタントとして9月から来ていただいている派遣スタッフさんです。お子さんの体調不良や身内の不幸などがいつもタイミングの悪いときに重なり「今日だけはお願いします!」というときに限って休みます。

今日もお子さんの体調不良のために休むというメールが今朝届いていました。私が出社した時点でいる気配がなかったので「まさか…」と一瞬、血の気が引いたのですが、やはりお休みでした。

この派遣スタッフさんには広告案件の付録的なページの制作を丸っとお願いしていて、本体の校了が9日(金)なので、先行してこちらだけでも今日中に校了しておきたいと思っていたのです。

派遣スタッフさんにも昨日の帰り際、「ここは明日で片付けましょう」と伝えていたのです。そして、こちらが先に片付いたら、私が進めているメインの手伝いをお願いするつもりでした。

お子さんの体調不良など、どうしようもありません。お子さんも好きで体調を崩しているわけではありませんし、派遣スタッフさんも今週が山場であることを分かっています。休めば私に大迷惑をかけることは分かっているはずです。

頭ではよく分かるのです。自分が逆の立場だったら同じように休まざるをえないでしょう。「いや、そう言われてもこちらも大変ですし、仕事ですから来てください」とは言えません。

だけど、涙が出ちゃう、男の子だもん…。ずずずくん、ツラいの…。

今日は派遣スタッフさんに連絡するのは申し訳ないと思うのですが、とりあえず進捗だけでも教えてもらわないと先祖返りの危険性があるので「時間ができたらお電話ください」とメールしました。

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いまは電話を待っているところで、白ヤキをチェックしながら軽く現実逃避しています。何で重なるときはすべて重なるのか。暇そうな人も周りにいるのに、一時的とはいえ何で私にばかり集中するのか。

…と途方に暮れていたところ、雑誌チームのアシスタントがサポートに回ってきてくれました。捨てる神あれば拾う神あり。とりあえず電話がくるまで待機し、一気に片付けます。