電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

衝動

昨日は家で寝ていたほうが良かったとしみじみ思っています、ずずずです。

今日は9時30分から丸の内でインタビューだったのですが、熱があったようで頭がぼーっとし、少し喋ろうとするだけで咳が出そうになるのをガマンするのに必死でした。おまけにインタビュー慣れしていない方で、話がなかなか広がらずに苦労しましたし。

9時30分に丸の内というと、この前まで乗っていた時間の電車がぴったりです。定期があるため、品川駅まで京急で行って、そこからJRに乗り換えたほうが安上がりですし。ただ、ふみちゃんがいるかもしれない快速特急に乗るのは控えました。

品川駅のホームで陰に隠れ、ふみちゃんの姿を遠くから眺めたい衝動に駆られましたが、それをしてしまってはストーカーの第一歩です。品川駅まで行ってしまっては衝動を抑えきれないと思ったので、横浜駅からJRに乗り換えました。

ふみちゃんに会えなくなって1か月半が過ぎました。存在を忘れていくどころか想いは募るばかりです。一目でよいから会いたいのはやまやまですが、一目会ってしまったらまた抑えられなくなってしまうと思います。もう2度と会いません。

先週の金曜日は丸1日会社におらず、今日も直行したため、出社したところで片付けるべきことが山積みでした。11時過ぎにオフィスに着いてから先ほどまで一気に片付けて、ようやく少し待ちの状態になりました。

特に急ぎのメールを書いているとき、アシスタントに「いまは何をすればよろしいでしょうか」と聞かれるのが辛いです。正社員がそんなことを言ったら呆れられますが、私のアシスタントとして来てもらっている派遣スタッフであれば私の指示無しでは動けません。

ほかにも、出社したところであちこちから「あれはどうすれば?」「これはどうすれば?」「あの件はどうなっていますか?」「これを急ぎで対応お願いします」など集まってきて、危うく爆発するところでした。

「分かっているから、一度に言わないでくれーっ!キーッ!」と喉元まで出かかりましたが、何とか抑えました。ただ、明らかにイライラした表情と口調だったはずで、感情を表に出してしまったことが恥ずかしいです。もっと自分を抑えないと。