電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

面接(その3)

実を言うと、面接の中盤あたりから頭がぼーっとしてしまい、会話の内容をよく覚えていません。編集長も「ちょっとナシですね…」と言っていたので、私と同じ印象を受けたのだろうと思います。

面接が終わった後に早退…正確には自宅作業に切り替えることにして、帰りに病院に寄って薬をもらってきました。扁桃腺が腫れているそうなので、やはり風邪の引き始めでしょうか。

医者に「見るからに疲れている顔をしているから、無理せず、とにかくしっかり休むように」と言われました。顔からしてそんなに疲れているのか。鏡を見ているだけだと分からなかった。

さらに帰りに靴下を買おうと思って近所のユニクロに寄ったところ、入り口に二階堂ふみが鎮座していました。今年の秋冬のユニクロのニットのイメージモデルが二階堂ふみだったとは知りませんでした…。

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あちこちにふみちゃんトラップが仕掛けられているように感じるのは気のせいでしょうか。ふみちゃんに心配してもらいたいと思いつつ、そんなことは叶わないわけで、まあふみちゃんが元気でさえいてくれればそれでよいと思うわけです。

それでも、ふみちゃんに会いたいと思ってしまうのはいけないことなのです。早く忘れないと。