電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

修羅場

「同席してくれるだけでいいから!営業だけだとよく分かってないと思われて、適当にごまかされるかもしれないから、編集者に同席してもらいたいの!」― これだけで済まないだろうと薄々分かっていたのですが。

広告チームの助っ人案件についてです。納得のいく紙面デザインが上がってこなくて、デザイナーを直接、呼び出したそうで、冒頭のように言われたのです。そして案の定、同席しただけで済まず、かなり深く関わることになってしまいました。

今日の打ち合わせ、当初は名刺交換だけでよいと言われていたのです。それが同席になった時点で適当な理由を作って断るべきでした。しかし、ご存知の通りいまはやけっぱちなので「なるようになれ!」と思ってしまったのです。

それに、私はそもそも困っている人を放っておけないのです。その結果、自分がものすごく苦労することになっても、助けた相手が私を上手に利用しているだけであっても、どうしても動いてしまうのです。つくづく、お人好しだと思います。

帰り際、年内にやるべきことをざっと挙げてみたのですが、尋常でない仕事量になっていました。特に11月から12月上旬にかけては過労死ラインを大幅に超えることになりそうです。土日祝日含めて1日も休めず、まさに修羅場。

www.youtube.comこれを乗り越えたら椎名林檎のバックバンドで「修羅場」を弾けるといったご褒美でもあればよいのですが。いや、いまは仕事を詰め込めるだけ詰め込んで、ふみちゃんのことを頭の中から追いやらなくては。