電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

夢で逢えたら

昨夜、また夢を見ました。

ライブのステージに立ったら目の前になぜかふみちゃん。頭の中は大混乱であるものの、指は勝手にスムーズに動き、これまでにない完ぺきなソロ。しかし、ふみちゃんはずっとスマホをいじっている。

私のバンドが終わり、次のバンドが出てきて、演奏を始める。お世辞にも上手いとは言えず、ベースもミスが目立つ。しかし、ふみちゃんはさっきと打って変わってノリノリ。

そのバンドの演奏が終わった後、ふみちゃんはベーシストにくっついて「チョーカッコ良かった!」と目をハートにして大絶賛。どうやら彼氏だったらしい…。

うわ~ん!

夢とはいえ、ひどすぎる。こんな夢を見させるとは、この世に神も仏もいないのか。ラッツ&スターの名曲に「夢で逢えたら」があります。とても大好きな曲で、インストにアレンジしてバンドでやったこともあります。

www.youtube.comしかし、こんな夢では…。

実は昨日、ここ2週間のリストラ問題にケリがつきました。私の部署と人事のディレクター、社内の別ポジションへの配置転換を提示された私を含む5人の面談が行われ、5人の残留が正式に決まりました。サインを求められていた退職合意書も、サイン無しでその場で人事が回収しました。

この後、独自に転職活動をして「やっぱり辞めます」もアリです。5人全員「会社もわれわれの能力を必要としているはずだから、いずれ辞めるにしても焦ることはない。ひとまず当面の収入を確保しておこう」ということで一致しました。

今回の件で、会社は致命的なミスを犯しました。われわれのように専門知識と経験、スキルがある社員に対して、2度と消せない不信感を植え付けたことです。

転職は運と縁です。いくら実力があっても、縁がなければ転職先はすぐに見つかりません。しかし、いつか必ず見つかります。そのとき、会社側にどのような都合があろうと、こちらは気にする必要がありません。先に理不尽なことを仕掛けたのは会社ですから。

今回の件で、急にふみちゃんに会えなくなる可能性がいつでもあるということを強く認識しました。こんな状態で何もしないまま会えなくなってしまうと、この先一生、後悔すると思います。いい加減、そろそろ何かすべき時なのかもしれません。