電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

毎日更新

厄年に根拠はありませんが、科学的に証明できないからといって迷信と言い切ることはできません。本厄だった2018年、私にとって強烈な1年でした。

転職にしろ禁煙にしろ、自分で考え、自分で動いたことですが、そう動かざるを得ない状況になったのは人生における流れなのだろうと思います。

転職は制作の途中だった書籍をすべて刊行したから、禁煙はタバコが嫌いな女の子が現れて好きになったから。

書籍出版事業の廃止と好きになる女の子が現れるという大きな出来事が本厄の年にかさなりました。この他にも色々ありました。

厄年は災厄に見舞われるとして忌み嫌われますが、決して災厄だけとは限りません。振り幅が大きいというだけで、良いことも起こり得ます。

私にとって2018年は良い年でした。そう思います。

このブログを書き始めて来年で3年目になります。一瞬だけ閉鎖するつもりで書かなかった時がありますが、それ以降は毎日、更新しています。

SEO対策やアフィリエイトなど考えていませんし、読者数はまったく増えませんし、アクセス数も大したことありません。

それでも毎日覗いてくださっている方々がいます。有名人でもないごく普通のサラリーマンなのにありがたい限りです。

ブログでお金を稼ぐつもりはありませんし、アクセス数を意識するつもりもありません。インフルエンサーになりたいとも思いません。

考えているのは毎日更新を続けることだけです。

いつも拝見していたブログが突然、更新されなくなるのはとても悲しいことです。それが嫌で、私は積極的に読者登録していません。

何気なく開いたら1日1回は必ず更新されている ― 大したことではありませんが、自分が読む側だったらこれを欲します。

あと1時間で年が明けます。この歳になると単に日付が変わるだけですが、そうは言っても区切りは必要です。2019年もとにかく毎日、続けていくつもりです。

よろしくお願いします。