電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

レンタルのベース

前の会社では私がバンドをやっていることが広く知れ渡っていたので、仕事帰りのリハやレコーディングのときに楽器を持って出社していました。

しかし、いまは転職してようやく3か月が経ったばかりですし、立ち位置もまだ微妙なので、楽器を持っていくことなどせずに大人しくしています。

転職してから何度か仕事帰りにリハがありましたが、そんなときは定時で上がり、楽器を取りに家に帰っていました。

ゆっくりしている時間などなく、リハがある日の朝は楽器をケースに入れて玄関に置いておき、帰っても靴も脱がずに楽器を持ってすぐ飛び出す感じ。滞在時間10秒もありません。

そうはいっても突発的な残業が発生することはもちろんあります。こういうときは仕方なくスタジオでレンタルします。

たまにレンタルすると自分の楽器の音の良さを実感します。元々が高いだけでなく、その後も定期的にプロのリペアマンにメンテナンスしてもらっています。

弾きながら気になったところを少しずつ調整し、完全に自分仕様にしているのだから当たり前です。これ以上ないほど弾きやすくなっています。

そもそも、フェンダーのサンバーストのジャズベースが似合わない男なのです。鏡に映った自分を見て猛烈な違和感を覚えます。

誰ですか、コレ…。

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 ◆最近、タバコが吸いたくなるとつぶやいています → ずずず (@wakabkx) | Twitter