電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

カオナシ

本格的に風邪を引きました。

今週は通常の編集業務に加えてセミナーの運営、大きなプロジェクトのキックオフがあり、少し忙しいので、風邪の引き始めで完治させるべく、しっかりと薬を飲んだのですが。

今朝は鼻詰まりの息苦しさで目が覚めました。また、つばを飲み込むだけで喉が痛く、目覚めのコーヒーを飲むのも一苦労でした。節々の痛みがないので、どうやら熱は出ていないようです。

「ずずずさん、風邪ですか?鼻にきていませんか?」— そういえば、チームメンバーの何人かが先々週から先週にかけて鼻をずるずるとやっていたような。

もちろん誰かに移されたわけでなく、疲れが溜まっていたところに急激な気温の変化が重なったせいです。自分では自然体のつもりでも、実際は新しい環境で気を張り詰めているようです。

オフィス近くにレジャースポットというかデートコースというか、オフィス街と少し異なる建物があります。休憩スペースからぼんやりと窓の外を眺めていると、ハロウィンの飾り付けが目につきました。

ハロウィンなどまったく興味ありませんが、数年前、前職で仲良しだったイギリス人の同僚にハロウィンパーティーに誘われ、そのときは『千と千尋の神隠し』のカオナシをやった記憶が。

さらにカオナシといえば、学生時代のサークルの追いコンで、ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』を演奏した後、カオナシの着ぐるみでSEX MACHINEGUNSの『みかんのうた』を演奏するというシュールなことをやった記憶が。

youtu.beこんな私でも再来週はデートです。決死の覚悟で誘ってみたところオッケーで、楽しみで仕事に手がつきません(いや、働け)。これを生きがいに2週間、乗り切ります。