電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

いい加減な仕事

ライターを自称する人々に昨日から悩まされています。

いまの職場でも外部ライターに仕事をお願いしているものがあります。自分で書きたいのですが、私はほかにも書いていますし、これ以外にチームメンバーの編集のチェックがあります。

外部ライターの分を自分で書いたとしても大した負担ではないのですが、理論上の私の労働時間が大変なことになるということで、上司に止められています。

しかし、このライターが事前に決めた〆切を守らず、しかもレベルが低いことにイライラしています。曲がりなりにもライターなのに、まさか“ら”抜き言葉をぶっ込んでくるとは思いませんでした。

スケジュールは事前に打ち合わせして双方ともに納得した無理のないものですし、費用は相場と比べるとかなり高めです。この会社はとにかく金を持っています(※私は持っていません)。

この条件であれば受けたがるライターが殺到するはずです。その辺を分かっていないのか、私が入社する前からずっと受けていて慣習的とでも思っているのか、いずれにしろ舐めています。

まったく余裕がないスケジュールではありませんが、それでも誰もがほかの業務を抱えているため、1つが遅れるとその案件だけでなくほかにも影響が出てきます。

「ほかの仕事もありまして」とライターから言い訳がありましたが、そんなことはみんな一緒です。自分だけが忙しいわけではありません。

しかも、きちんとお金を払って仕事として依頼しています。プロのライターを自称している人に対し、プロに支払うべき相応の対価を払っているわけです。〆切を守るなどプロの基本中の基本です。

これが別のジャンルであればそれほど気になりませんが、私自身もライターとしてお金をもらうことがあるので、ライティングでいい加減なことをされると怒りが通常の5割増しになります。

そういえば昨日の音信不通になったというライターですが、今日、何事もなかったように原稿を送ってきたそうで、間に入る編集プロダクションも何事もなかったようにそれを右から左に送ってきたそうです。

マジありえない…。

今回の原稿料を含め、ここまでやってもらった分はきちんとお金を払うそうですが、以降の作業は契約を破棄するそうです。今回の原稿料は払わなくてよい気がしますが、成果物が上がっているので無視できません。

私が何を言わなくとも、いい加減な仕事をする人は自然と消えていくはずですが、自称であれライターにいい加減なことをされると何か言わずにいられません。

くっそー、こういう日は外で一杯キューッとやって…というのはありません。ただいま禁酒3日目です。今週は一切、酒を飲まないことにしています。今夜もオールフリーで酔います。