電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

素直とごちゃごちゃ

「今週末の3連休で友達と急にそちらに遊びに行くことになったのですが、お時間あれば久しぶりにお会いできませんか?」— 富山の巨乳さんからLINEがきました。

富山の巨乳さんというのは昨年5月、母親の実家の富山県に行ったときに不意打ちで設定されたお見合い(のようなもの)で引き合わされた女性です。

その後、たまにLINEがくるようになりました。ほとんどは彼女から連絡がきて私が返すだけで、私から連絡することは滅多にないので、最近は月に1〜2回ぐらいしかきません。

また、実際にお目にかかったのも昨年5月の1回だけ。その後、あちらが都内や横浜に来るたびに会えないかと誘われましたが、いつも予定が入っていたのでお断りしていました。

今回は3連休のいつでもよいそうです。そして、私の予定は16日(日)の野外ジャズフェスだけ。前日にリハが入る可能性はありますが、それでも昼間にお茶を飲むぐらいであれば問題ありません。

しかし、今回も理由をつけてお断りしました。

彼女との経緯について気になる方は“富山”と入力して過去のエントリーを検索するといくつかヒットします。いま私が検索してみたら、昨年の9月の連休にもお誘いを受けていました。

昨年はふみちゃんの存在がありましたが、いまはもうありません。そもそも友人・知人としておしゃべりするぐらいならよいのかもしれません。気分転換になるでしょうし。

ただ、それでも会わないことには色々と理由があるわけで、仮にまた会いたいと言われてもお断りするつもりです。こんなブサイク、そろそろ忘れてくれてもよいのに。

彼女と会うことは今後、もう2度とありません。泉里香並みのニット巨乳には後ろ髪を引かれる思いがありますが、巨乳好きにも矜持というものがあるのです(なんのこっちゃ)。

f:id:wakabkx:20180910121446j:image

実は昨夜、調子に乗って難しいフレーズを連発したせいか、人差し指の先がぱっくりと割れてしまいました。キーボードで“U”を入力するたびに悶絶しています。

それにしても「会いたい」と素直に言えるのは羨ましいな。私はごちゃごちゃと考えてしまうので。