電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

納骨

先月亡くなった愛犬の遺骨を納骨しました。納骨といっても庭の柿の木の下に埋めただけですが、両親と3人で交互に土をかけ、墓標を作り、元気だったころに大好きだったスイカを供えました。

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マンション住まいで庭がない飼い主は離れたペット霊園に納骨するしかありません。遺骨を埋められるだけの庭があり、亡くなってからもずっとそばにいられるのは幸せなことではないかと思います。

写真の左上に先代のシェットランドのお墓もあります。先代の遺骨も庭に埋めてずっと一緒にいました。埋めた途端、柿の実の成りが良くなった…というようなことはありませんが、ずっとそばにいると思うと安心します。

たかがペット、されどペット。人間の子どものように大金をかけて大切に育てている人がいますし、そういう育て方を否定するつもりはありませんが、わが家ではごく普通に育てていました。

毎日散歩に行き、ごく普通のカリカリのドッグフードを与え、定期的に動物病院に連れて行き、少し教えてみたら素質が良かったのでフリスビードッグの大会に出たりしていました。

15歳4か月は人間になぞらえると90歳近い高齢です。大往生といっても過言ではありません。私はすぐに実家を出てしまったので一緒にいた時間は短かったのですが、とても懐いてくれました。

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当たり前ですが、すぐに次の犬を育てようとは思えません。亡くなった愛犬の思い出が大きすぎます。ただ、犬がいない生活は考えられないので、いずれまた育てているかもしれません。

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