電車の中の恋人

悠々自適なアラフォー独身貴族の日常

ファンが増える

「○○○(私のバンド名)のベースの方ですよね?」― 無性にラーメンが食べたくなり、近所のラーメン屋に行ったところ、隣に座った方から声をかけられました。

先週のライブの対バンが友達で観にきていたそうです。そこで次に出演した私のバンドを偶然観てファンに、特にご自身でもベースを弾くとのことで私のファンになったそうです。

「この前、お話ししたかったんですが、周りに人がいっぱいいて、話しかけられなかったんです。ベース、すごかったです!感動しました!」

そういえば、演奏が終わってみんなで飲んでいるときに周囲をウロウロしている挙動不審な方がいたと思っていたのですが、まさかこんなところで遭遇するとは、世の中は狭いです。

そもそも、私のバンドはプロでもありませんし、ふらっと入ったラーメン屋で声をかけられるなど思ってもいませんでした。おちおちラーメンも食べられません。

「次は3月31日に蒲田ですよね?バンド仲間を誘って絶対に観にいきますので、がんばってください!」― MCでの告知まで覚えていてくださるとは怖いありがたいことです。

ちなみに、もしかしてここまで女子を想像していた方がいるかもしれませんが、もちろん男子です。しかも、二の腕が私の太ももぐらいありそうな巨漢でした。

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きょうは自宅でのんびりと曲を作っています。このギター、近所のリサイクルショップで1,000円だったのですが、しっかりとメンテナンスしたらとても良い音で鳴ってくれるようになりました。

いい加減、そろそろ女子のファンがほしいところです。「ずずずさんの曲、ステキです!」と言ってくれる心優しい天使を(以下、略)。