電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

富山の彼女

「来月の3連休に友達と横浜に遊びに行くことになったのですが、もしお時間があれば会えませんか?」

5月末にお見合い(のようなもの)をした富山の女性から連絡がありました。そのときの模様は ↓ のようなものでした。

wakabkx.hatenadiary.jpこの日以降、彼女とはたまにLINEでやりとりしています。ほとんどは彼女から連絡がきて私が返すだけで、私から連絡することは滅多にありませんが。

結論から言うと、会うのは断りました。

会いたくないというわけではなく、純粋に予定が入っているからです。10月9日(月)のお昼に誘われたのですが、レコーディングが入っています。

この日だけ友達と別行動にしたそうです。お気楽な独り身といえども、予定があるときは予定があるのです。前々日にはワンマンライブがありますし。

もし予定が入っていなかったら…と考えてみましたが、それでもやはり会わないと思います。彼女が富山を離れられないというのであれば結婚などありえません。

そもそも、私は何が何でも結婚したいわけではありません。

結婚したくないのではなく、心から好きになる相手が今後できればもちろん結婚したいですが、そのような相手でなければ無理に結婚するつもりはありません。

彼女をこれから好きになるかもしれませんが、頻繁に会えるわけでなく、結婚したいと思っている彼女を期待させるのもどうかと思いますし。

あんな田舎だと出会いなどなかなかないと思いますが、都会にいてもなかなかありませんし、こんなブサイクにこだわる必要もありませんし。

…何か冷めてんな、オレ。

人としてなくてはならないものが何か欠けていると感じるときがあります。誰のことも心から好きになれず、また好きになってもらえず、しかし実はこれを自分で気に入っているのかもしれません。