電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ピンクのブラ

美味い酒を飲むため ― 私が働く意味です。

仕事帰りに行きつけのモツ焼き屋さんにふらっと寄り、サワーを片手に串焼きを数本つまみながらナイター中継を見るために私は働いているわけです。

守るべき家族があればもっと働きがいがありますが、残念ながらブサイクには過ぎたる望みですので、自分のために働きます。

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バイスサワーを飲み、

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レバーを塩とゴマ油でいただきます。

バイスサワーを3杯飲み、串焼きを6本と煮込みを頼んで約2,000円でした。ささやかな幸せです。

転職2日目は自宅から私物のワイヤレスマウスとマウスパッドを持参し、これだけでストレスがかなり解消されました。明日は前職で制作した書籍を何点か持っていくつもりです。

オフィスは快適で、日常の細かいことを教えてくれる隣の席の方はなかなかの美人で巨乳、ピンクのブラがチラッと見えるたびに目が覚めました(しかし既婚)。

メールの送受信も落ち着いたので、前職の広告チームと雑誌チームのメンバーにメールしました。見慣れたアドレスと署名にホッと落ち着きつつ、違う道に行き始めたことを実感しました。

ここには何年いられるのか。とりあえず1日1日を精一杯、過ごすのみです。