電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

生命力

古流いけばな師範・ずずずです。

大人の夏休みの最終日はのんびりと花を生けてみました。これからしばらく静かに花と向き合う時間などないと思います。本来は逆に無理にでもそのような時間を作るべきなのですが。

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夏といえば向日葵です。キレイな黄色の花びらと太陽に向かってまっすぐ伸びる姿を見ていると、身体の内から生命力がふつふつと湧き上がってくる気がします。

スーツとワイシャツ、ネクタイ、靴下はすべて用意し、靴もピカピカに磨き上げましたし、必要なものはすべてカバンに入れました。明日は着替えて家を出るのみです。

実はバンドメンバーの1人が私の転職先のことをよく知っていました。ある分野の情報を独占的に扱っているせいか、私の転職先が仮になくなったら、バンドメンバーの会社を含めてビジネスが立ち行かなくなる会社がたくさんあるそうです。

「日本は重要な市場だから撤退することは絶対にない」と言っていました。世の中に絶対などありませんし、外資なのでいつ何があるか分かりません。

ただ、きちんとした入社前手続きを見る限り、少なくとも前職よりはしっかりしているようです。そもそも、日系だから安定しているということもありません。

転職先ではどこまで上にいけるか。せめてダイレクターまでは上りたいものです。