電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

次に向かう

「ようやく次に向かっていける」― いま、そう思っています。

昨夜は私の送別会でした。最終出社日前の送別会は形だけのもので、昨夜集まってくれた広告チームと雑誌チームのメンバーによるものが私にとって本当の送別会です。

2年前のクビ宣告以来、辛い日々が続いていました。本来の仕事を取り上げられ、これまで培ったスキルをまったく活かすことができない業務を黙々とこなしていました。

このまま辞めていたら嫌な思い出しか残らなかったはずです。彼らと一緒に仕事し、最後にこうして集まってくれたおかげで、スッキリした気持ちになれました。終わりよければすべてよいのです。

彼らは私を送り出し、私は彼らに別れを告げました。これで前の会社でのことはきちんと区切りをつけられたと思っています。それはふみちゃんのことを含めて、です。

来週の水曜日が初出社です。初日は午後3時ごろまで総務や人事からのオリエンテーションを受け、その後に早速、チームミーティングが入っています。

これまで実質的にマネジメントをしていたことはありますが、名実ともに管理職になるのは初めてです。6人の部下と外国人上司の間に挟まれ、胃が痛くなる日々が続くと思います。

思い出したくないからといって過去を忘れる必要はありません。ただ、過去にとらわれ続けるわけにもいきません。間もなく新たな挑戦の始まりです。

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それにしても昨夜は都内だったので日本酒は控えたのですが、焼酎をロックでスイスイ飲んだら案の定、記憶が曖昧で、スマホを見たら帰りにラーメンを食べていたようです。

しかも時間を見たら午前1時24分になっています。せっかくのジョギングと筋トレが台無しです。心機一転後の目標は「飲んだ後のラーメンをやめる」です…。