電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

満2歳になりました

私の子どもが…ウソです。子どもを作ろうにも相手がいませんし、ピッコロ大魔王のように口から卵を産むこともできません。ただ、子どものようなものなので、まんざらウソとも言えません。

2016年5月18日からこのブログを書き始めて、きょうで満2年になりました。

公開したものの諸事情によって下書きに戻したエントリーが結構あるので継続日数が途切れていますが、この2年間、更新を欠かしたことはありません。以前から覗いてくださっている方はお分かりかと思います。

私は他のブロガーさんとあまり関わっていませんし、読んでいるブログも少ないですし、そもそもテーマが難アリなので、2年間も続けている割に読者登録数はまったく増えません。

ただ、人気ブロガーになりたくて書き始めたわけではなく、単なる自己満足として書き始めただけですし、それでもずっと読んでくださっている方も少なくなく、ありがたいことです。

この2年間、特に仕事面で色々ありましたが、私の頭の中はいまでもふみちゃんでいっぱいです。嫌われているはずですし、2度と姿を見せるようなことはできませんが、それでも遠くから眺めています。

いい加減に諦めたら?と言われることは多々ありますし、それは私自身がよく分かっています。ふみちゃんに想いが届くことなどありえませんし、何かをするつもりもありません。

そもそも、こんなブサイクがふみちゃんのようなキラキラ女子を好きになること自体が間違いです。2度と会えなくなったとしても、ふみちゃんがどこかで元気であればそれでよし。

このブログもあすから3年目です。いまは毎日が惰性で過ぎていますが、ふみちゃんのことを含めて生活そのものを変えていこうともがいています。私に“スマート”という言葉は似合いません。不格好でも、もがき続けるのみです。