電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

風邪を引く

風邪を引きました。

一昨日からの急な冷え込みによる寒暖差のせいだと思いますが、そもそも仕事ばかりでゆっくり休む時間がなく、体力が落ちていたからだと思います。

身体を動かさず、自宅でじっと原稿を書いているだけでも疲れます。端から見ると仕事していないように見えるのでしょうけど、モニターを見つめながら頭をフル回転させています。

連休中もずっと原稿を書いていました。会社に行かずに自宅にいたものの、正確には休んでいないわけです。疲れが溜まったところにこの寒暖差ですから、風邪を引くのも当然かと思います。

ただ、原稿を書くという作業は私の本来の業務でないことが辛いところです。私がこうして原稿を書いていることを知っているのは社内の数人だけです。

私の業務はインタビューに行くだけ、原稿は同席したライターが書くということになっているので、私が原稿を書いていることは知られていません。

原稿を書くのは自宅に帰ってからなので、周囲には私が定時で帰っている姿しか見られていません。働き過ぎなどと言おうものなら「え?いつも定時で帰ってるじゃん」と言われるだけです。

かと言って誰かに文句を言うつもりはありません。自分が好きでやっていることです。嫌だと言う選択肢もあったものの、自己満足のためにやっているだけです。

インタビューして「さすが、良いところに気付きますね」と言われ、原稿を書いて「こちらの意図を適切に汲み取ってもらってありがとう」と言われることに喜びを覚えるのです。損な性格ですが、仕方ありません。

何かを作る気力もないので、ぬか床からキュウリを掘り出してかじりました。明日は休めません。また眠ります。