電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

まだ見ぬ彼女

人の声、特に女性の声はとても魅力的なものだと思っています。

いまメインでやっているバンドを含め、これまでジャズやフュージョンなどヴォーカルがいないバンドをやっていましたが、それは「バックでベースを弾きたい」と思えるような声がなかったからです。

楽器だけのインストバンドにはもちろん良さがあります。分かりやすい例を挙げると、言葉の壁がないことです。

以前、米軍基地でライブをやったことがありますが、日本語はもちろん日本人の英語のヴォーカルがいなかったので、純粋に盛り上がりました。

ただ、やはり人の声というのは文字通り千差万別です。ベーシストとして歌が上手いヴォーカル、できれば女性ヴォーカルのバックでベースを弾いてみたいとずっと思っていました。

…と、実は昨夜、ここまで書いていたのですが、珍しく更新する前に寝落ちしました。以下、続きです。

1年前にふとしたきっかけから惹かれる声を見つけ、バックでベースを弾くようになりました。とても楽しいひとときです。

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そして、きょうはこれからライブです。昨夜は楽器をメンテナンスしつつ、弦を張り替えていました。ふだんより少し太めの弦で、音に腰を持たせています。

ゴールデンウィーク初日の横浜は快晴です。まだ見ぬ彼女がいたら楽しいだろうと思いつつ、バンドメンバーと一緒に楽しい時間を過ごしてきます。