電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

音楽をやる理由

「心の奥底から湧き上がってくるものを伝えたくて、音楽は僕にとってその手段です。これからも思いを届けるために音楽を続けていきます」(原文ママ)

プロのミュージシャンとして活動する学生時代のサークルの後輩がいます。自身のジャズバンドに加え、ポップスから演歌まで幅広いアーティストのバックバンドを務める売れっ子です。

演奏技術があることはもちろんですが、イケメン+人懐っこい性格で誰からも好かれるため、売れっ子になって当然です。プロのミュージシャンとして成功するために最も必要なものはコミュ力です。

音楽情報サイトで先日、彼のインタビューを読みました。注目の若手ミュージシャンとして大々的に紹介されており、冒頭の発言をしていたわけです。

嘘つけ(苦笑)

お前、飲みながらいつも「音楽はモテるためにやってるんですよ~」って言ってたじゃねーか。しかも、泣かせた女の子は両手でも足りないぐらい女癖が悪かっただろーが。

年上にはかわいがられ、年下には慕われ、私にとってもかわいい後輩ですが、いかんせん女癖の悪さだけはどうかといつも思っています。いまも年下のモデルと…ゴニョゴニョ。

かく言う私もなぜバンドをやっているかといえばもちろんモテるためです。しかし、私の場合はまったくモテません…正確には男にモテまくりますが、女性にはモテません。

今夜は蒲田という場所でライブです。私のライブを毎回観にくるずずず親衛隊(男×4人)が全員、年度末で忙しくて来られないという珍しいライブです。

「ずずずさんのベース、マジカッコイイっす」という暑苦しいありがたい声援がありませんが、春の宵に夜遊びしてきます。そろそろ女性にモテたいところです。