電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

働き方

きょうは定時の約1時間30分前の15時30分にオフィスを出ました。17時までに行かなければならない予定があったからですが、昨夜はバンドのリハで遅く帰って疲れていたということもあります。

官僚や地方公務員になった学生時代のサークルの同期が何人かいますが、彼らはその日の気分で1時間早く帰ることなどできません。そもそも、民間企業であっても難しいことです。

私が子どものころ、親父は8時ごろに家を出て20時ごろに帰ってくる毎日でした。1時間早い19時に帰ってきただけでも驚きましたし、体調不良で平日に休もうものならクビになったのかと心配していました。

一方の私は、パソコンやネットが普及するなどなど働き方に大きな変化が起きた時代で、時間も場所も関係ない編集者という職種、さらに外資系であることもありますが、自由に働いています。

8時30分~17時という定時はありますが、きょうのように疲れているときに早く帰ったり、起きたときにテンションが低いときに「きょうは自宅でやります」とメールを送れば在宅勤務にできたりします。

もちろん、自己管理ができている、過程はどうあれ結果を出している、という信頼を得ているからですが、それでも私は恵まれた環境にいると常々思っています。

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昨日、今日と横浜はとても暖かくなり、自宅近くの桜のつぼみも大きく膨らんできました。もうすぐ春です。