電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

存在価値

私はいま誰の役にも立っていないと思いますし、存在価値が見出せません…そしてこんなことを書きながら「そんなことないって」と誰かに言ってもらうことを期待しています。

何度も書いていますが、私は器の小さい男です。

目が一重で色白、黒縁のメガネをかけ、表情から感情を読み取られにくいのをよいことに常に冷静沈着な男を演じていますが、内心はいつもビクビクしています。

誰からも好かれたい、誰にも嫌われたくないと思って行動しても、結果はいつも正反対になります。「誰からも好かれることなどない」と頭で分かっていても、どうしてもそれを求めてしまいます。

これまでたくさん努力してきましたが、どれだけ努力しても満たされることがありません。いくら努力しても自分の弱さやコンプレックスを消し去ることができません。

そのようなことなどありえませんし、弱さやコンプレックスを消し去ることができたと思った瞬間に成長は止まるということも頭でよく分かっています。私のような男は死ぬまで努力しつづけなければなりません。

ブログ友達のうららさんに以前『世界で一番、俺が○○』というマンガを紹介してもらい、その時点で既刊だった3冊を購入しました。

wakabkx.hatenadiary.jp続きが気になって仕方なく、先週の金曜日に第4巻が出ることをチェックしていたのですが、書店に寄るのうっかり忘れていて、先ほど仕事帰りにようやく購入してきました。

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ふみちゃん、サイテー。何なの、この女。ふみちゃんの友達の意見に大賛成なんだけど。っていうか、ふみちゃんの友達も落ちそうな感じだし。

私にとってのふみちゃんにもこう思えれば少しは楽になるのでしょうか。