電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

あんたも好きねぇ

性欲は人である限り老若男女問わず常に在り続けるもので、それがきっかけで人々の生活に大きな影響を与えた事例が多々あります。

簡単な例を挙げるとVHSとベータが争ったビデオテープの規格の標準化、いわゆるビデオ戦争があります。

勝敗を決するまでに技術やコストの課題が検討されたこともありますが、VHSが最終的に勝ったのはアダルトコンテンツ(AV)の充実さだったとまことしやかに言われています。

また、全世界でデジタル化が進み、諜報活動にもハイテク機器が導入されていますが、最も効果的なのはアナログなハニートラップと聞いたことがあります。

仮に全人類を滅亡させるような核戦争が起こったとして、その引き金となるのはハニートラップで得た情報になるのではないかと本気で思うことがあります。

かくいう私も高校時代に谷崎潤一郎の『瘋癲老人日記』を読み、危うく道を踏み外すところでした。

母校が入学時ではなく入学後に専攻を決めるタイプだったので難を逃れましたが、もし他校に入って日本文学科に進んでいたら、いまごろ立派な変態になっていたかもしれません。

前置きが長くなりましたが、昨日アップした「突起物」というエントリーが思いもよらぬ注目を集めたようです。要は、

あんたも好きねぇ

ということです。なお、胸元の2つの突起物についてであれば私は一晩、熱く語れる自信があります(アホ)。


加藤茶 ちょっとだけよ あんたも好きねぇ