電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

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ここ数日、ページビューが異常なほど伸びています。アクセス解析を見ると電恋ページを見ているようです。

1日2~3回の更新をずっと続けてきたので、エントリー数が膨大になっています。それを1本ずつ読んでいただいたのでしょうし、きっと電恋で悩んでいるのでしょう。

誰にも相談できず、しかし想いは募るばかり、同じように悩んでいる人は他にいないのだろうか…そうだ、Web上で検索してみよう!

そうして私のブログにたどり着いたのではないかと思います。どれほど些細なことでもよいから参考になることはないか、藁にもすがる思いで一気読みしたのではないでしょうか。

もしそうであれば、何の参考にもならず申し訳ない気持ちでいっぱいです。ブサイクですから、そもそも電恋などという突拍子もないことを求めてはいけない存在ですし。

ただ、私は1つだけ言うことができます。

相手を怖がらせることだけは絶対にしてはいけませんし、ダメだったら2度と姿を見せてはいけないと思っています。特に相手が女性であればなおさらです。

いまでもふみちゃんに会いたくて仕方ありませんが、それだけは絶対に避けています。オフィスが近いので偶然、すれ違ってしまったことは何度かありますが。

連絡を取ろうとしたり、実際に連絡を取ったりすることもありません。色んな理由を考えてみても、それらはすべて自分にとって都合の良いことであり、言い訳でしかありません。

誰でも自分が最もかわいく、言い訳したくなってしまう気持ちは分かりますし、私もつい言い訳してしまいます。

ただ、せめて好きになった女の子に対してだけでも格好をつけ、言い訳のようなみっともないことはしたくないと思っていますし、それによって怖がらせたくもありません。

自分がされて嫌なことはしない、常に相手の立場になって考える…これは電恋に限ったことでなく、生きていく上で大切なことです。自分が実践できているとはまだ思えませんが。