電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

がんばった

自分で言うのもなんですが、今日はとてもがんばりました…誰も知らず、そもそも知られてはいけない仕事を。

このような書き方をするとヤバい仕事のようですが、原稿書きといういまの会社での真っ当な仕事です。ただ、自身に与えられている業務ではないため、大っぴらにできません。

今週は毎日17時過ぎにオフィスを出て「あいつはお気楽だ」と思われていたかもしれませんが、帰ってからが本領発揮でした。

今日は勤労感謝の日です。就職氷河期世代である私にとって、誰にも評価されなくとも仕事があることに大きな喜びを感じます。

学生時代の友人に非正規労働者は何人もいて、不安定な生活を強いられています。私がこうしてキャリアとスキルを身に付けられたことは運が良かったと思っています。

f:id:wakabkx:20171123222142j:plain

朝から3本の原稿を書き上げたのですが、難航した1本目を書き上げた後、近所のラーメン屋に行きました。

写真の左に少しだけ見える黒いものは私の小銭入れです。食べる前から替え玉を頼む気満々で準備しているわけです。

食べたいときにラーメンを食べられ、替え玉に気を遣うことがないという小さな幸せを実感しています。