電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

秋の夜長

「ホント、男ってバカだよねぇ。自分が振った女はいつまでも自分のことを好きだなんて思うなっつーの。こっちはもうとっくに結婚して子どももいるのに」

制作中の書籍の索引を黙々とチェックしていたところ「ずずずさん、暇そうだからお茶飲みに行こう」と営業の美人に連れ出されました。暇じゃないのに…。

営業の美人についてはこちら。

wakabkx.hatenadiary.jp何でも二股をかけられた挙げ句に振られた元カレから連絡があったそうで。振られたことはあっても振ったことはない私に吐き出すのはどうかと思いますが。

モテる男が羨ましいと思うことは多々ありますが、このように生まれてしまったからには仕方ありませんし、これでも結構、愛着があります。同性にはとても好かれますし。

「今週末のライブ、有休取って観にいきます!」― 私のファンの男性(年上)からFacebookでメッセージが届いていました。ありがたいことです。

週末はワンマンライブです。ファン(全員、男)を喜ばせるため、会社から帰ってきたらひたすらベースを弾く秋の夜長です。